KARA・知英の新プロジェクト
2025-12-25 15:49:21

KARA・知英の新プロジェクトが羽田空港にて始動!文化継承と社会貢献の絆を深める

KARA・知英(ジヨン) × ONE WORLD プロジェクト



今回、羽田空港の第2ターミナル「和蔵場~WAKURABA~」にて、韓国の伝説的ガールズグループKARAのメンバーであり、女優としても活動する知英(ジヨン)さんによる新しいプロジェクト「ONE WORLD」が始まります。このプロジェクトは、文化継承と社会貢献をテーマにしたもので、2025年12月から本格的に始動します。

ONE WORLD プロジェクトの理念


「文化を後世へ繋ぐ」ことを理念に掲げるONE WORLDプロジェクトは、一般財団法人クロノス保全財団によって運営されています。日本酒ブランド「綺憩香(ききゅうか)」を通じて、日本の伝統文化を世界に発信し、売上の一部を石川県能登半島の復興支援および文化遺産保全に寄付するという、社会への配慮を含んだ活動です。

文化を繋ぐ橋としての知英


知英さんは、日韓両国での活動を通じて「文化の架け橋」として多くのファンに愛されています。彼女の意志とONE WORLDの理念が見事に結びつき、「綺憩香」が提案されることになりました。彼女自身が、「日本酒は美しい日本文化の象徴」と語り、文化交流の重要性を強調しています。

イベントの展望


今年10月には、国宝指定の三井寺でのオープニングイベントが行われたこともあり、知英さんが羽田空港という国際的な舞台で日本の文化の素晴らしさを伝えることは多くの注目を集めています。アーティストのGACKT氏や書道家の吉川壽一氏とともに、文化継承を強く訴えることを目指しています。

羽田空港での展開


プロジェクトの中心は羽田空港の第2ターミナル「和蔵場」です。ここでは、知英さんがプロデュースする日本酒「綺憩香」が提供・販売され、訪れる人々にその魅力を伝える予定です。この一杯の日本酒には日本の職人の魂が込められ、その味わいは文化の保全と復興への力に変わります。

支援の輪が広がる


さらに、ONE WORLDプロジェクトには多くの著名人も賛同を表明しています。元サッカー選手の那須大亮氏や、アスリートの末續慎吾氏などが名前を連ね、さらなる広がりを見せています。このプロジェクトは、三井寺から羽田空港を経て、2026年には根津神社や東京大学での展開も予定されています。

具体的な実施概要


このプロジェクトは2025年12月20日から始まり、数に限りがありますが、「綺憩香」の販売が行われる予定です。羽田空港は日本の文化を世界に発信する重要な窓口としての役割を果たし続けます。

和蔵場について


「和蔵場」は、地方創生をテーマに多様な文化を発信する物販・カフェのスペースです。空港という特別な場所で他の地域ともつながる取り組みとして、地域の魅力や食を通じて交流を深めることを目指しています。これからの「ONE WORLD」の動きには期待が高まります。文化が紡ぐ物語は、ここから始まります。


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