日本で最も歴史あるブランディングイベント、開催決定!
日本のブランディングを考える上で欠かせないイベント、"BRAND MANAGEMENT AWARD® 2026"が2026年11月28日(土)に、東京都中央区のTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで開催されます。このアワードは、ブランディングを実践するプロフェッショナルの育成を目的とした日本唯一の専門機関「一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会」によって設立されたもので、今年で14回目の開催となります。
ブランド構築の重要性を学ぶ場
このイベントは、ブランディングが企業の成長にどれほど重要であるかを実感できる場所です。参加者は全国各地のブランド・マネージャーが描く戦略とその実績に触れながら、ブランディングの実践例を学ぶことができる貴重な機会です。「ブランディングで日本を元気に!」をテーマに、地域資源や企業の強みを最大限に引き出す方法を知ることができます。
プレゼンテーションの内容
当日は厳選された8つの事例がプレゼンテーションされ、各ファイナリストが自らの成功事例を紹介します。今後のブランディング戦略に役立つインサイトを得ることができるでしょう。ファイナリストと発表する事例は、2026年10月2日(金)に協会の公式ウェブサイトで発表される予定です。
様々なチケットオプション
このイベントには3つのチケットがあります。1つ目は、会場での参加が可能な「会場チケット」で、こちらは22,000円(税込)です。また、早期申し込みの方には19,800円(税込)での特別価格も用意されています。ブランディング実践サロンの会員にはさらにお得な価格が設定されています。
2つ目は、「オンラインチケット」で、こちらは5,500円(税込)でのライブ配信視聴が可能です。ただし、アフターパーティのライブ配信は含まれていません。
いずれのチケットも、協会の資格取得講座に使えるクーポンやイベントのアーカイブ動画が付いてくる特典もあります。
イベント運営の概要
イベントは、午後1時から午後6時までのスケジュールで行われ、最終プレゼンテーションの後にはアフターパーティが開催されます。審査員には、中央大学名誉教授の田中洋氏や目白大学の長崎秀俊氏、そして東洋学園大学の八塩圭子氏など、ブランディングの専門家が名を連ねています。特に、審査員長である田中氏は、日本のブランディング界でも著名な存在です。
成長する地域の実例
このアワードを通じて、地域資源を活用した成功事例や、地域に根ざしたブランディングによる活性化事例なども数多く紹介される見込みです。これからの社会において、どのように企業や地域が持続可能な成長を実現できるかを示す重要な証となります。
今後の詳細な情報は、一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会の公式サイトで確認可能です。興味のある方は、ぜひご参加を検討してみてください!