渋谷PARCOの警備ロボット
2026-01-26 12:12:28

渋谷PARCOで始まった新たな警備のカタチ、自律型ロボットSQ-2の実証実験

渋谷PARCOで新たな警備の未来へ



2026年1月13日火曜日、東京都渋谷区の渋谷PARCOで自律移動型の警備ロボット「SQ-2」の実証実験がスタートしました。このプロジェクトはSEQSENSE株式会社と、パルコスペースシステムズ、チュウケイ株式会社の協力によって実現しました。

自律移動型警備ロボットSQ-2とは?


自律移動型警備ロボット「SQ-2」は、最新のテクノロジーを駆使して設計されています。具体的には、3次元センサー技術、自己位置推定アルゴリズム、リアルタイム経路計画アルゴリズムを活用しています。これにより、SQ-2は警備対象物件を詳細にマッピングし、歩行者などの動体を効率的に検知・回避することが可能です。また、定期的な遠隔アップデートによって、常に最新の機能を備えた状態で運用されます。

いつ、どこで?


実証実験は2026年1月13日から渋谷PARCOの1階売り場および10階ルーフトップパークにおいて行われます。この期間中、SQ-2が有人警備の業務をどのように代替できるか、具体的なデータを収集して検証する予定です。

渋谷PARCOの警備が変わる!


SQ-2の導入により、立哨、巡回および来館者対応などの警備業務が全面的または部分的に代替されることが期待されています。この取り組みは、施設の管理コストを削減し、さらには働き手不足の解消にも寄与する可能性があるのです。
SEQSENSEは「世界を変えない。」というミッションを掲げており、この技術を用いて日本全国における警備の在り方を一新しようとしています。

イノベーションの先駆け


警備の自動化は、世界中で進んでいるトレンドです。SQ-2は、あらゆる施設での警備業務に新風を吹き込む存在として期待されています。テクノロジーの進化が、どのように人々の生活をより安全に、また効率的にしていくのか、今後の実証実験からその成果に注目が寄せられています。

企業情報


株式会社パルコスペースシステムズは、渋谷区に本社を置き、警備業務に関するサービスを提供しています。チュウケイ株式会社は、札幌市に本社を持ち、自律ロボットに関する知見を持っています。一方、SEQSENSE株式会社は2016年に設立され、自律移動型ロボットの開発に特化しています。

まとめ


渋谷PARCOでのSQ-2の実証実験は、未来の警備業務がどう進化するのかを示す重要なステップとなるでしょう。街の安全を守る新たなツールとして、SQ-2の成長を見守りたいと思います。


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