鹿児島県の三島村が誇る魅力的な特産品の数々が、東京都中央区・日本橋にて開催される「三島村フェア」で紹介されます。国産素材を使用した品質にこだわる食品や、地域の文化を感じられる商品が集まるこのイベントは、東京にいながら三島村の魅力を体験できる貴重な機会です。
フェアの概要
三島村フェアは、令和7年12月16日から29日までの期間、離島百貨店で開催されます。このイベントでは、三島村が誇る焼酎や地元特産品の販売のほか、プロジェクトのPRも行われます。また、特産品を生産している方々が直接販売も行い、商品にまつわるストーリーを直接聞くことができる貴重な機会です。
特産品のラインナップ
イベントでは、特に注目したい商品の一つが「みしま村」の焼酎です。この本格的な芋焼酎は、村内で育てられたベニオトメ芋と清らかな湧水を使用し、全てのプロセスが地元で行われています。三島村の自然と文化が融合したこの焼酎は、訪れる人々を虜にすること間違いありません。
また、希少な特産物である「大名筍の水煮」も見逃せません。シャキシャキした食感と自然な甘みが広がるこの筍は、数多くの料理に活用できる一品です。扱いやすいので家庭料理にぴったり。また、三島村を代表する椿油の商品も販売されます。これらの商品を味わいながら、ぜひその魅力を体感してください。
生産者との交流
さらに、12月26日から27日の2日間、特産品の生産者が直接販売を行います。彼らの手による商品を実際に手に取ることで、商品の背後にある物語やこだわりを深く理解することができます。生産者から直にお話を聞けるチャンスをお見逃しなく!
希少食材の予約販売
大名筍は、期間限定でしか手に入らない貴重な食材です。収穫は5月中旬から6月上旬にかけて行われ、その新鮮さを楽しむためには、ぜひ事前に予約をしておきましょう。店頭での予約を受け付けており、旬の味覚を堪能するのに最適です。
三島村の魅力
三島村は手つかずの自然が広がる美しい地域であり、その魅力は美しい風景だけではありません。地域の人々が長年培ってきた独特の文化や歴史が、今もなお息づいています。2015年には日本ジオパークにも認定され、観光の振興が進められています。硫黄岳や奇岩が連なる断崖、さらには温泉地など、訪れる人々を魅了する要素が詰まっています。
離島百貨店について
今回のイベントを主催する一般社団法人離島百貨店は、全国の離島の生産者を支援する商業プラットフォームとして、食材や体験の提供に取り組んで自らの役割を果たしています。この機会に是非、三島村の特産品を手にし、その魅力を実感してみてはいかがでしょうか?
「三島村フェア」は、島の恵みが詰まった商品を通じて、地域への理解を深め、訪問してみたくなるような体験を提供してくれる素敵なイベントです。次の休日、ぜひ日本橋を訪れてみてください。