新しい決済プラットフォーム
2026-02-20 07:32:17

クリエイター支援を加速するWeb3決済プラットフォーム「uniple」が登場

スマートな決済を実現する「uniple」



東京都港区に本社を置く株式会社unipleが新たにプレリリースしたWeb3決済プラットフォーム「uniple」は、日本円ステーブルコイン「JPYC」を活用し、クリエイターと企業のキャッシュフローを加速させる新しい仕組みを提供します。

即時分配で手間を削減



「uniple」の最大の特徴は、売上が発生した際に即座に報酬をパートナーや共同運営者に分配する「即時分配(Instant Split)」機能です。この機能により、従来の煩雑な手数料計算や振込手続きが不要になり、経理業務も大幅に軽減されます。例えば、クリエイターAが得た売上が1,000 JPYCの場合、50%はクリエイターに、49%は共同運営者に、そして1%はunipleの手数料として即時に送金されます。この自動化により、月末の集計や振込手数料を完全にゼロにすることが可能です。

高還元率によるクリエイター支援



また、unipleでは高還元率を実現しており、ファンからの支援に対する手数料はなんと1%です。これにより、クリエイターは応援を受けた分をほぼそのまま受け取ることができ、活動の活発化が期待されます。ライブ配信の際には、OBSに対応した「チャットオーバーレイ」などの機能も搭載し、視聴者とのインタラクションを豊かにしています。さらに、不正行為対策としてNGワード設定やブロックリスト機能も用意されており、安全な環境で配信できます。

ECサイト不要の販売機能



販売機能も充実しており、従来のECサイトを開設する手間が省け、商品の設定を行うだけで決済URLやQRコードを即発行できます。これにより、物販やデジタルコンテンツ販売が容易に行えるようになっています。購入者には、法律上有効なインボイス対応の領収書が自動で発行されるため、確定申告にも便利です。

B2B決済の自動化



さらに、unipleはB2B決済の自動化を実現し、請求書払いを行う際にも簡単にURLを送信するだけで決済が完了します。これにより、消込作業が不要となるため、企業の決済業務の効率化に寄与します。

経理処理の簡素化



経理作業も徹底的に簡素化されており、税理士監修のもとで取引レポートがCV形式やPDF形式で出力可能です。これにより、法人決算や確定申告の際に利用しやすくなっています。

今後の展望



株式会社unipleは、今後も「投げ銭ツール」にとどまらず、企業の入出金管理を自動化する決済インフラとしての拡大を目指しています。 APIの拡充を行い、他のECサイトやゲームプラットフォームとの連携も強化する予定です。この新しい決済システムを体験したい方は、ぜひ公式サイトで情報を確認してみてください。

詳しくは、uniple公式サイトをご覧ください。


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