SVP東京 ソーシャルベンチャー応募
2026-02-20 09:48:18

SVP東京が社会課題解決に向けたソーシャルベンチャーの募集を開始

SVP東京が2026年度のソーシャルベンチャーを募集



特定非営利活動法人SVP東京は、社会的課題の解決に焦点を当てたソーシャルベンチャーを対象にした募集を開始しました。この募集は、2026年度の投資・協働に関わるもので、応募締切は2026年3月28日、午後5時です。SVP東京は2005年からこの投資・協働プログラムを運営しており、今年で22期目を迎えています。これまでに数多くの団体と協力し、社会的インパクトを拡大してきました。

プログラム概要



SVP東京のプログラムでは、3〜5の団体が選ばれ、年間最大100万円の資金提供が行われます。さらに、SVP東京の約100人のビジネスパーソンがサポートチームとなり、最大2年間にわたってその団体の組織基盤の強化を図ります。このような取り組みを通じて、SVP東京は革新的な事業モデルを持つソーシャルベンチャーの成長を支援し、社会課題への直接的な対応を促進しています。

SVP東京の目的



SVP東京は、資金の提供のみならず、経営面でものサポートを行うことで、選定された団体の事業がより効果的に成長する手助けをしています。また、このプログラムは単なる資金援助ではなく、パートナーとの共働を通して、社会課題の解決に向けた持続可能なモデルの構築を狙っています。特に注目しているのは、各団体の「セオリー・オブ・チェンジ」に基づいた成長プロセスで、これにより個人や社会全体の変化を生み出すことを目指しています。

募集対象



募集対象となるのは、社会課題の解決に取り組むソーシャルベンチャーです。具体的には、革新的な事業モデルを持ち、持続可能な成長を目指す団体が求められています。選考基準は、起業家精神、事業モデルの革新性や持続可能性、社会的インパクト、共感性、そしてSVP東京とのマッチングとなっています。

選考・応募スケジュール



選考は2025年4月から8月の間に行われ、採択される団体数は3~5になる予定です。一次選考会は2025年5月23日、二次選考会は団体によるプレゼンテーションを行う7月11日、最終選考・採択団体は8月中に決定される予定です。協働は2026年10月から始まり、最大で2年間行われることになります。

SVP東京について



SVP東京は、2003年に設立された特定非営利活動法人であり、革新的なビジネスモデルを持つソーシャルベンチャーに対して資金提供と経営サポートを行っています。日本国内で社会的課題の解決に取り組む団体との協働により、社会変革を目指すコミュニティとしての役割を果たしています。SVP東京の活動は、参加するパートナー自身が地域や社会への貢献を通じてイノベーションを促進することを使命としています。

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今後もSVP東京は、進化を続けるソーシャルベンチャーとの協働を通じて、社会的インパクトを創出し続けることでしょう。興味がある方は、ぜひ募集要項をチェックし、応募を検討してください。


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