ボーディングスクールフェア
2026-03-31 14:02:42

イギリスのボーディングスクールへの関心高まる!留学フェア開催

イギリスボーディングスクールへの関心



イギリスのボーディングスクールに対する関心が高まり続けています。そんな中、2026年3月15日(日)に赤坂インターシティコンファレンスで開催された「ブリティッシュ・ボーディングスクール・フェア March 2026(以下BBSFJ)」が盛況のうちに終了しました。本イベントには80組178名が参加し、特に実際の進学を視野に入れた真剣な来場者が多く目立ちました。

期待される来場者の変化



今回のフェアでは、来場者の背景に明らかな変化が見られました。英国の教育制度やカリキュラムについての理解が深まった家庭が増加し、AレベルやGCSEに関する具体的な質問が多く寄せられました。情報収集が主な目的ではなく、より実践的な進学準備を進めるために訪れた参加者が多かったというのが特徴です。

また、子どもたちの英語力向上も顕著であり、学校関係者との会話を英語で行う姿が見られました。保護者も英語でコミュニケーションを取ることに抵抗が少なくなり、家庭全体で国際教育への意識が高まっている様子が伺われます。実際、通訳を介さずに直接相談を行う来場者も増えており、国際教育の必要性を改めて感じさせられました。

学校担当者からの高評価



フェアに参加した英国ボーディングスクールの担当者からも、来場者の理解度が年々向上しているという声がありました。「具体的な質問が多く、非常に価値ある対話ができた」との意見もあり、日本からの留学生に必要な事前準備が進んでいることも感じられました。全体的に、準備の質が向上していることに対する期待の声が数多く寄せられました。

セミナー内容



BBSFJでは、ピッパズ・ガーディアンズの代表であるベン・ヒューズによる小学生向けセミナーも実施。特に注目されたのは、プレップスクールからのシニアスクール進学における優位性についての解説でした。英国の教育システムを熟知することの重要性や、具体的な準備方法が詳しく紹介されました。

また、ダウンハウス・スクールのタラ・リーヴ氏やアッピンガム・スクールのフリン・ル・ブロク氏を招き、現地の教育についてのリアルな声を届けるトークセッションも大盛況。情報が限られるAレベルの履修方法や進学戦略について、多くの来場者の関心を集めました。

進学に対する高い意識



アッピンガム・スクールのフリン・ル・ブロク氏からは、ボーディングスクールでの高い学力と課外活動の両立についてもお話がありました。学業だけでなく、スポーツや音楽、リーダーシップ活動に積極的に取り組むことが重要であり、これらを実現するための学校の環境や支援体制について具体例が紹介されました。

イベントの概要



今回の「ブリティッシュ・ボーディングスクール・フェア」は、以下の概要で実施されました。
  • - イベント名: ブリティッシュ・ボーディングスクール・フェア March 2026
  • - 会場: 赤坂インターシティコンファレンス 401・402(東京都港区赤坂1丁目8-1)
  • - 日程: 2026年3月15日(日)10時開場
  • - 主催: ピッパズ・ガーディアンズ

また、ピッパズ・ガーディアンズは、イギリスでの留学生活を支える企業として、今後も多くの日本人留学生とその家族をサポートしていく予定です。彼らは、全英約200校のボーディングスクールと連携し、留学生が安心して学び、成長するための環境を整えています。

ピッパズ・ガーディアンズについて



ピッパズ・ガーディアンズは、イギリスでの留学を希望する小中高生とその家族を25年以上サポートしてきた企業です。1,000名を超える留学生が安心してボーディングスクールでの学びを享受できるよう、日常生活や学業の面でも力を尽くしています。国際教育の分野で重要な役割を担う彼らの活動に、これからも注目が集まります。


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