富良野自然塾東京校 特別プログラムのご案内
作家の倉本聰が監修する環境学習プログラム、「富良野自然塾東京校」が、2026年5月4日「みどりの日」に国営昭和記念公園にて特別プログラムを開催します。このプログラムは、地球環境問題を楽しみながら学べる内容が盛り込まれており、参加者にとって新たな発見の場となることを目指しています。
特別プログラムの概要
この特別プログラムは、家庭でも気軽に参加できるように設計されており、通常のプログラムが金曜日のみ実施される中で、祝日の開催が実現しました。大人は通常2,250円(税込)のところ、特別料金の1,000円(税込)で参加可能、小学生から大学生は1,000円(税込)が500円(税込)に割引されます。さらに、65歳以上のシルバー世代も同様の特別料金が適用されます。参加者は午前の部(10:00〜12:00)または午後の部(13:30〜15:30)から選択し、各回約120分での体験が楽しめます。
この機会に、国営昭和記念公園の春の花々や新緑を楽しみながら、家族全員での参加をお待ちしております。
参加方法と集合場所
参加を希望される方は、電話またはメールで事前に申し込みが必要です。申し込みの際は、参加者の氏名と電話番号、人数を明記してください。集合は、国営昭和記念公園の「ふれあい広場」レストラン前にて行われます。
環境を学ぶプログラム内容
「富良野自然塾」は、北海道富良野市にて倉本聰自らが塾長を務める環境学習の場で、2014年より西武造園株式会社が東京での活動を開始しました。このプログラムでは、地球環境問題を学ぶための4つのコースが用意されています。各コースでは、自らの五感を駆使し、自然を感じ取ることができる体験が待っています。
- - 緑の教室:空気や植物について学ぶコース
- - 裸足の道:目隠しをして肌で自然を感じる体験
- - 1mの地球:地球の成り立ちについて学ぶコース
- - 46億年地球の道:地球の歴史を歩いて知るコース
それぞれのコースでは、専属のインストラクターが過去の地球の歴史や生物の進化について分かりやすく説明し、楽しみながら学べる内容です。
国営昭和記念公園の魅力
国営昭和記念公園は、豊かな緑に囲まれた広大な公共空間で、環境教育と文化体験を両立させる施設です。さらに、2026年5月24日まで行われている「フラワーフェスティバル2026」では、ネモフィラやシャーレーポピーなど春の花々を楽しむことができます。
アクセス情報
公園にはJR中央線の「立川駅」から徒歩約18分、多摩都市モノレールの「立川北駅」から徒歩約16分でアクセス可能です。立川ゲートからふれあい広場までは徒歩約6分ですので、ぜひ春の景色を楽しみながら足を運んでみてください。
結論
「富良野自然塾東京校」の特別プログラムは、環境問題に目を向ける素晴らしい機会です。家族みんなで楽しみながら、学びを深める貴重な体験をぜひご存じの方々へお伝えください。この「みどりの日」、国営昭和記念公園で特別な時間を過ごしましょう。