新型トレーラーハウス
2026-08-10 07:58:34

新たな飲食スタイルを提案!R&Iカンパニーのトレーラーハウス

R&Iカンパニーリミテッドが新型トレーラーハウスを発表



北海道札幌市に本拠を置くR&Iカンパニーリミテッドは、革新的なイートイン対応型トレーラーハウスを開発し、今後の店舗展開に新たな選択肢をもたらします。この新モデルは、業界で人気の「ゴーゴーカレー」の運営ノウハウを取り入れたものです。

トレーラーハウス開発の背景



「Moving ShoP」と名付けられたこのトレーラーハウスは、従来の店舗区画に囚われない自由なスタイルで、商業施設内はもちろん、さまざまな空間での飲食が可能です。特に、駐車場や遊休スペースに位置付けられることを考慮して設計されており、店内での飲食ニーズに応えています。

商業施設の中には、人の流れが多いにもかかわらず、通常の店舗としては活用が難しい場所が存在します。本モデルはこれらのスペースに飲食店舗を設けることができるため、業界に新しいビジネスチャンスを提供します。

カウンターワークスとの提携



R&Iカンパニーリミテッドは、東京都品川区に位置するカウンターワークスとの提携を強化。2024年2月には、トレーラーハウスを商業施設へ共同提案する基本合意を締結しました。この協力により、多様な店舗出店が進むことが期待されています。

カウンターワークスは、飲食店舗の新たな開発にも関与しており、今後もトレーラーハウス型の出店モデルをより多くの商業施設に提供していく予定です。

イートイン対応型トレーラーハウスの特徴



1. 業務効率を考慮した設計



新型トレーラーハウスは、40フィートサイズを採用し、飲食店舗として運営するための様々な工夫が施されています。限られたスペースの中で、内装や客席、厨房の動線が計算されています。

2. 限られた人数でも対応できる厨房レイアウト



厨房の配置も工夫されており、調理中でも利用客に背を向けにくい設計になっています。そのため、限られた人数での運営でも接客と調理を効率よく進めることが可能です。

3. スムーズな動線設計



入店・退店の動線が明確に分けられ、混雑時でもスムーズに店内を利用できるようになっています。このシステムにより、多くのお客さまが安心して利用できる環境が整えられています。

4. ISOシャーシによる移動性



トレーラーハウスはISOシャーシを採用しており、出店場所の移動や再配置が容易です。通常は飲食店舗として営業し、災害時には被災地へと移動して支援を行うことも可能です。

5. 行政手続きのサポート



R&Iカンパニーリミテッドは、トレーラーハウスの提供に加え、飲食店舗の開業に必要な行政手続きについてもサポートを提供します。保健所への相談や申請に関する支援が受けられるため、初めての飲食ビジネスを始める方にも安心です。

今後の展開



R&Iカンパニーリミテッドは、カウンターワークスとの提携を通じて、本モデルに興味を持つ商業施設との関係構築を進めています。駐車場や遊休スペースを活用した新たな飲食店舗の出店の推進を図り、全国規模で飲食事業者の機会を拡大していく方針です。

まとめ



R&Iカンパニーリミテッドの新型トレーラーハウスは、柔軟で先進的な飲食店舗モデルとして注目を集めています。商業施設内での新たな集客や収益機会を提供するこのプロジェクトの今後の展開が期待されます。ぜひ、完成を楽しみにしていてください。詳細についてはR&Iカンパニーリミテッドの公式サイトをご覧ください。


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