未来をつなぐ対話
2026-04-01 01:08:26

メディアと生物多様性の未来を考える対話セッションを開催

メディアと生物多様性、未来をつなぐ対話



私たちの日常生活において、自然や生きものへの理解は重要です。しかし、テレビやSNSなどのメディアを通じて受け取る情報が主流になっている今、実際に自然を体験する機会は少なくなっています。そこで生物多様性メディア機構ROOTsが提唱するのが、メディアの力を利用して人と生きものの未来をつなぐというアイディアです。

ROOTsのビジョン



ROOTsは「Rooting Our Own Tomorrows」の略で、人と生きものが共存できる社会の実現を目指しています。現代の人々がメディアを通じて自然や生きものにどのように接しているのか、また、その情報伝達が生きものへの誤解を生む可能性もあるという点に注目しています。私たちは、この関係性をより深く理解し、科学とメディアを結びつける仕組みを整えることが重要だと考えています。

対話セッションの開催



ROOTsでは、さまざまなメディア関係者との対話の場を設け、知見を社会に提供する取り組みを行っています。その一環として、2026年4月22日(水)に「人と生きものの未来を、メディアの力でつなぐ」と題した対話セッションを渋谷にて開催します。

イベント概要


  • - 日時: 2026年4月22日(水)18:00〜20:00
  • - 会場: SHIBUYA QWS(渋谷スクランブルスクエア15階)
  • - 申し込み: こちらから

このセッションでは、「エキゾチックペットとメディアの関係」や「研究者のキャリア形成とメディアの関係」に関する調査結果を基に、実際にどうメディアに情報を接続し、社会に実装していくかを議論します。

アドバイザリーメンバーの参画



さらなる実効性を求めて、髙野 洋氏をアドバイザリーメンバーに迎え入れました。彼の経験を基に、メディアと社会、研究を横断する視点から、多様なアドバイスを受けることができます。この対話セッションも共同で企画しており、今後の取り組みに深みを持たせることを目指しています。

夢の共有



ROOTsのビジョンは一団体の力だけでは実現が難しいものです。メディア、研究者、企業、そして社会の個人が一つになり、生きものとの関係を見直すことが必要です。これによって、より良い未来への意思決定を促すことができるでしょう。

4月1日、「夢を語る日」に私たちはその未来への意思を明確にし、行動に移していく決意を固めるのです。

団体概要


  • - 名称: 生物多様性メディア機構 ROOTs
  • - 所在地: 東京都
  • - 代表理事: 安家 叶子
  • - 設立: 2025年7月

私たちの取り組みに興味があれば、ぜひお問合せください。生きものとの共存を目指して、一緒に未来をつなぎましょう!


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