夏の涼を楽しむ贅沢な新感覚かき氷
文京区にある「ホテル椿山荘東京」が2026年6月6日より、デザート感覚で味わえる新しいかき氷をロビーラウンジ「ル・ジャルダン」で提供します。伊勢神宮に献上された純氷を使用したこのかき氷は、天然水を用いており、さらさらとした口どけが特徴です。このかき氷はいわゆる食べるデザートとしての新しい形を追求しています。
こだわりの氷素材の魅力
今回のかき氷は、特に氷の質にこだわっています。「三重天然水 美里氷室」で作られる純氷は、素材そのものの味わいを引き立てるために選ばれました。ペストリーシェフの技術を駆使し、食べる人に独特の食感を楽しんでもらうために、口どけや温度の変化に細心の注意が払われています。
二種類の異なる味わい
新しいかき氷は、二つのフレーバー、「かき氷~いちごと桃~」と「かき氷~淡雪ティラミス~」です。
いちごと桃の華やかさ
「かき氷~いちごと桃~」は、赤とピンクが映える華やかな見た目が特徴。ライチのシャーベットやエルダーフラワーとザクロのジュレ、桃のコンポートなどが重ねられ、豊かな味わいを放ちます。トップには桃のムースとクランブルがあしらわれ、目にも楽しい一品に仕上がっています。さらに、別添えのいちごシロップには果肉が加わり、ふわり漂うローズの香りが心を癒してくれます。
ティラミスの洗練された味わい
もう一つの「かき氷~淡雪ティラミス~」は、メインダイニングがイタリアンであるホテルの特色を反映したもの。世界的なティラミス大会でファイナリストに選ばれたシェフが手がけたこのレシピでは、コーヒーゼリーとエスプレッソシロップが絶妙に重なることで、濃厚なマスカルポーネジェラートとのコンビネーションが楽しめます。アマレットが香るクリームとサクサクの焼きメレンゲが、軽やかな口どけを演出します。こちらも別添えの練乳でまろやかさをプラスできるため、その時々で味の進化を楽しむことができます。
上質な夏の体験を
これらのかき氷は、2026年6月6日から9月27日までの土日祝日に提供され、11時から17時まで楽しめます。単品3200円、コーヒーや紅茶付きでは4600円(税込み・サービス料別)という贅沢な価格設定ですが、その価値がある一品と言えるでしょう。
庭園の美しい景色を望みながら、特別なひとときを楽しむことができるかき氷をぜひ味わってみてください。ここでしか体験できない、ホテルならではの夏の味わいを満喫してはいかがでしょうか。詳細は公式ウェブサイトにてご確認ください。
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ホテル椿山荘東京について
1952年に開業したホテル椿山荘東京は、都心に位置しながらも広大な庭園を持つ贅沢なホテルです。庭園内の三重塔「圓通閣」は国の登録有形文化財に指定され、四季折々の絶景を楽しめる場所として人気があります。広々とした客室からは都心のパノラマや庭園の景色が楽しめ、8つのレストランやスパも完備。特別な日はもちろん、普通の日のリフレッシュにも最適な空間です。