アトツギ甲子園特集
2026-01-13 20:20:22

九州・沖縄ブロック大会から3名が決勝大会進出!アトツギ甲子園の注目ピッチイベント

九州・沖縄ブロック大会の熱戦が繰り広げられた!



第6回アトツギ甲子園の九州・沖縄ブロック大会が2026年1月13日、福岡のアクロス福岡にて行われました。このピッチイベントは中小企業や小規模事業者の後継者たちが集い、既存の経営資源を活かした新たなビジネスアイデアを提案し、競い合うというものです。大会には書類選考を通過した15名の後継者が出場し、全力でプレゼンテーションを行いました。

決勝大会進出者の発表



熱い戦いの結果、決勝大会へ進む3名が決定しました。特に目を引くのは、九州経済産業局長賞および沖縄総合事務局長賞を受賞した外間 椿氏(株式会社日本バイオテック、本社:沖縄県)。彼のテーマ『沖縄生まれ、パリ育ち。グリーンキャビアが変える美と地球の未来』は、多くの賞賛を浴びました。

次に優秀賞を受賞したのは、谷山 陽祐氏(株式会社尼崎薬品、本社:熊本県)です。彼の発表『外来水草から、水辺の未来を取り戻す。(天然ミネラルで実現する、持続可能な水環境対策)』は、水環境への意識を高める内容で、未来へのビジョンが伝わってきました。最後に、上野 烈氏(有限会社上野園芸社、本社:福岡県)も優秀賞を獲得し、テーマ『農家のための農薬情報検索サイト「カケトコ」』の発表を行いました。

大会の意義と決勝大会の概要



アトツギ甲子園はただのコンペティションではなく、後継者たちが地域特性を生かし、持続可能なビジネスを模索する場として位置づけられています。決勝大会は2026年2月27日(金)に東京の大手町三井ホールで開催され、九州・沖縄ブロックを含む全国各地から選ばれた18名の後継者が集結します。今大会では各種賞が用意されており、さらに新設されたイノベーション・環境局長賞も注目されています。

観覧申込について



決勝大会はオンラインと現地観戦が可能で、観覧希望者は事前に申し込む必要があります。観覧申し込みは対象大会の前日まで受け付けており、現地参加は先着順で、競争が予想されるため早めの申し込みが推奨されています。

各地の後継者たちが集う決勝大会は、企業の未来を担う若者たちの挑戦の舞台。今後の彼らの活躍には大いに期待が寄せられます。ぜひ、このイベントを通じて新たなビジネスの可能性を感じてみてはいかがでしょうか。


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