IVS2026でのリジェネソーム
2026-07-01 00:39:15

リジェネソームがIVS2026に出展し老化制御技術を披露!

リジェネソームが「IVS2026」に出展決定



リジェネソーム株式会社は、2026年7月1日から3日まで京都で開催される日本最大のスタートアップカンファレンス「IVS2026」の展示交流スペース「IVS Startup Market」に出展することを発表しました。出展日は会期の2日目、具体的には7月2日であり、小間番号はSA-33に位置します。この出展は、同社が開発を進めるナノ粒子技術による老化制御と再生医療を社会に実装するための重要なステップと位置づけています。

IVS Startup Marketの概要



「IVS Startup Market」は、日本国内の有力なスタートアップ企業が一堂に集まる展示スペースで、投資家や事業会社、研究機関、パートナー候補など多様な関係者が参加します。リジェネソームはこの場を活用し、ナノ粒子技術と老化制御に関する研究を多くの方に知っていただく機会と考えています。

リジェネソームのビジョン



リジェネソームは、「老化による課題をバイオテクノロジーで解決する」を掲げる新しいバイオベンチャー企業です。具体的には、リポソームなどのナノ粒子を使い、老化制御や再生医療の確立を目指しています。会社のミッションは、2040年に人類が月面に生活圏を広げるために、地上でも適用可能な老化防止技術を提供することです。また、2030年までには健康寿命を延ばす技術を実証することも目指しています。

多様な対話の場を提供



IVS2026では、リジェネソームは自社の研究開発の方向性とともに、地上での健康長寿に関連する課題への対策について紹介します。また、来場者との対話を通じて、共同研究や事業連携の可能性を広げることを目指しています。

今後の展望



リジェネソームは、IVS2026での交流を通じて以下の取組を進めていく方針です:
  • - ロンジェビティと再生医療領域における企業投資部門やVC、CVCとの対話を促進し、連携の機会を創出します。
  • - ナノ粒子を利用した老化制御および再生医療の社会実装に向けた協力研究やビジネスの関係を模索します。
  • - 健康長寿の研究を進め、地上から宇宙へ向けたヘルスケアの接続を目指します。

具体的な連携については、交渉が進み次第お知らせする予定です。

リジェネソーム株式会社について



リジェネソームはナノ粒子を駆使し、老化抑制と再生医療の新しい解決策を提供することを目指しています。最近、東京のTAKANAWA GATEWAY CITYに「高輪ロンジェビティーラボ」として研究施設を開設し、自社ブランド「サイセイラボ」にてヘルスケア事業を展開中です。そして、将来的にはメディカル領域への進出を視野に入れ、研究を加速しています。

スペースシードホールディングス株式会社について



スペースシードホールディングスは、「SFをノンフィクションにする」を企業のミッションとし、事業創出、研究活動を展開する宇宙系のディープテックベンチャーです。「Fermentation and Longevity Fund」プログラムを運用し、社会課題解決につながる取り組みを進めており、2040年までには、人類が宇宙で居住するために必要な技術を開発することを目指しています。


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