青木柚さんが語る、YMFGブランドCMへの想いと挑戦
最近、山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行を中心に地域金融グループとして活動する株式会社山口フィナンシャルグループ(YMFG)の20周年を記念した新しいブランドCM『海の向こうで』篇が公開され、記者会見が行われました。この発表会に、青木柚さんが出演し、シリーズの魅力や自身の考えを語りました。
青木柚さんの心境
このCMシリーズは、青木さんが初回から関わっているプロジェクトで、彼にとっても特別なものだと語ります。「同じ役を演じ続ける機会はなかなかなくて、とても光栄です。作品を重ねる中で、自分自身の変化や成長も映像に残っている感覚があり、これがシリーズの魅力だと思います」と、青木さんは語りました。
印象に残るシーン
特に印象に残ったシーンとして、青木さんは「2作目のユズの場合篇で撮影したキワラビーチでの1人立ちのシーン」を挙げました。「当時の自分と重なる部分があり、とても印象的でした。まだ何者でもなく、これから頑張ろうと思っていた時期の自分とリンクしました」と語ります。
また、「菊ヶ浜で走るシーンも強く記憶に残っていて、何度も全力で走りました。撮影を重ねたことで自分の成長を実感しました」と続けました。
挑戦への姿勢
青木さんは発表会では、YMFGの社員からの質問にも答え、新たな挑戦に向かう姿勢を明らかにしました。「自分の可能性を狭めたくないので、『どうせできる』と思うようにしています」。この言葉には多くの参加者が共感を覚えました。
さらに、20年後の自分について尋ねられた青木さんは、「柔軟な発想を持ち、経験を重ねても新鮮な視点で物事を捉えられる人でいたい」と明かし、来たる未来に対する希望を語りました。
CMのテーマ
新CM『海の向こうで』篇のテーマは「壁だと思っていたら、扉だった。」です。これは、挑戦の前に立ちはだかる不安や迷いなどを“壁”として描き、見方を変えることでそれを“扉”に変えるというメッセージを発信しています。地域の可能性を信じ、挑戦する若者の姿を通じて、視聴者に勇気を与える内容です。
ストーリー
このCMでは、登場人物イノリが地域銀行の支援を受け、オリジナルの日本酒ブランドを開発し、海外進出に挑む姿が描かれます。大きな壁に直面して葛藤しながらも、ユズ役の青木さんと共に前に進もうとする奮闘が描かれており、彼の成長と勇気を感じさせるストーリーとなっています。
参加アーティストの紹介
青木さんとともに、祷キララさんや高良健吾さんも参加しており、それぞれの役に対する思いやYMFGの20周年に寄せたメッセージも発表されました。祷さんは、海外ロケを通じてYMFGの視野の広さを感じたと語り、高良さんは地域の未来を深く考える姿勢に共感を示しました。
放映・公開情報
新CMは2026年5月13日より山口県、広島県、福岡県にて放送が開始されます。また、シリーズの過去作やCMのWEB限定ロングバージョンなども同社のホームページで公開されているため、興味のある方はぜひご覧ください。
YMFG公式サイトで詳しい情報をチェックしてみてください。
山口フィナンシャルグループとは
株式会社山口フィナンシャルグループは、2006年に設立され、山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行を傘下に持つ地域金融グループです。「地域の豊かな未来を共創する」という理念のもと、地域課題解決に取り組んでいます。これからも地域の活性化に貢献する活動が期待されます。