MNTSQ CLMの新機能による業務効率化
MNTSQ株式会社について
MNTSQ株式会社(モンテスキュー)は、2018年11月14日に設立された、東京都中央区を拠点とするスタートアップ企業です。ビジョンとして「すべての合意をフェアにする」を掲げ、契約業務にAI技術を応用して、より効率的なプロセスを実現しています。同社は現在、日本のトップローファーム3社と提携し、専門的な知識をもとに企業向けに「MNTSQ CLM(Contract Lifecycle Management)」や「MNTSQ AI契約アシスタント」といったサービスを提供しています。
デフォルトビュー設定機能の導入
この度、MNTSQ CLMの案件管理画面に新たに「デフォルトビュー設定機能」が追加されました。この機能により、ユーザーは自身がよく使用する検索条件を固定し、案件管理をよりスムーズに行えるようになります。これまでは、ログイン後に毎回条件を設定し直す必要がありましたが、今後は自分の見たい情報が自動で表示されるため、業務効率が格段に向上します。
業務効率化と生産性の向上
デフォルトビュー設定機能の導入による主なメリットは、以下の3つです。
1.
業務効率化: 案件管理画面を開くだけで、希望の情報にすぐにアクセスできるため、無駄な手間が省けます。
2.
重要タスクの可視化: 期限が迫っている案件や未対応の事項を簡単に確認できるように設定すれば、優先順位の高い業務を即座に把握しやすくなります。
3.
生産性の向上: 部署や役割ごとに異なる頻繁利用する検索条件を個別に固定することができ、組織全体での生産性を向上させられます。
このように、MNTSQ CLMの新機能は、単なる業務の効率化に留まらず、全体の生産性や業務の進捗状況をも大きく改善する可能性を秘めています。これにより、チーム全体が円滑に機能する環境が整い、より迅速な契約業務が実現されることでしょう。
契約業務の新しい形
MNTSQ CLMは、契約書の作成から審査、締結、管理、さらにはナレッジ化に至るまで、一連のライフサイクルをAIによってサポートします。法務部門から各事業部まで、全社的に利用されることによって、事業スピードの向上と強固なガバナンス体制の構築が実現されます。これは、業務の透明性を高め、契約業務そのものの信頼性を一層高める効果も期待できるでしょう。
MNTSQが目指す未来
MNTSQは、AIを駆使してこれまでの契約業務の常識を変え、すべての合意が誰でも簡単に、瞬時に結ばれる世界を目指しています。そのために、同社は独自の技術やサービスの開発に日々取り組んでいます。
詳細な情報は、
公式ウェブサイトをご覧ください。
これからのMNTSQの動向にもぜひ注目していきましょう。