メットライフ生命の評価
2026-02-09 12:38:53

メットライフ生命が「働きがいのある会社」ランキングで大規模部門第7位に!

メットライフ生命、働きがいのある会社ランキングで第7位



2026年版「働きがいのある会社」ランキングにおいて、メットライフ生命保険株式会社が大規模部門で第7位に選ばれました。この評価は、Great Place To Work® Institute Japanが行ったもので、日本国内の企業文化や従業員の意識を基にした調査結果に基づいています。特に、メットライフ生命の取り組みが高く評価されたことは、企業としての信頼の証とも言えるでしょう。

「働きがいのある会社」ランキングとは



「働きがいのある会社」ランキングは、世界最大の従業員意識調査をもとにしており、約170ヶ国の企業が対象です。このランキングは1998年に米国のFortune誌でも初めて発表され、以降、優れた企業の証として広く認知されています。日本では2007年に発表が始まり、今回が20回目の節目となる特別な年です。

本ランキングは2つの調査から成り立っています。一つは無記名の従業員アンケートで、信頼や尊重、公正性、連帯感などを幅広く60問にわたり問いかけています。もう一つは企業自体へのアンケートで、会社の文化や方針、具体的な人事施策に関する評価を行います。この両者を総合的に評価し、高い働きがいを提供している企業が選ばれるのです。

公式なランキングの詳細はこちらをクリックから確認できます。

メットライフ生命の取り組みと今後



メットライフ生命は、パーパスとして「ともに歩んでゆく。よりたしかな未来に向けて。」という理念を掲げています。社員のエンゲージメントの向上がその実現に不可欠であると考え、様々な施策を推進しています。特に、社員と経営陣が意見を交わせるライブ配信型の対話機会を拡充し、組織の課題を常に改善し続けることに力を入れています。

また、社員同士で互いの成果を称賛し合うための表彰プラットフォームを活用し、日常的に感謝の文化を取り入れることも心がけています。加えて、自律的なキャリア形成を支援するためのプログラムも提供し、全社員が個々の成長に挑戦できる環境を整えています。

インクルージョンにも注力しており、多言語での情報提供や手話通訳の設置など、誰もが必要な情報に簡単にアクセスできるような体制を整えています。育児や介護の理解を深めるためのプログラムやネットワーキングの機会を通じて、多様なライフステージに対する包括的な支援を行っています。

この度のベスト100への選出は、これらの取り組みが評価された結果ですが、メットライフ生命はこれを新たな出発点と位置づけています。年代や性別、ライフステージに関わらず、全社員がその力を最大限に発揮できる環境を築くため、今後も柔軟な働き方や育児・介護の支援制度を強化していく方針です。

Great Place To Work® Instituteについて



Great Place To Work® Instituteは、170ヶ国で年間21,000社以上のエンゲージメントを調査し、優れた企業を「働きがいのある会社」として選定しています。このような評価基準と認定制度は、企業の採用やブランディング活動において広く活用されています。日本では、株式会社働きがいのある会社研究所によって運営されています。

メットライフ生命について



日本初の外資系生命保険会社として1973年に設立されたメットライフ生命は、長年にわたりお客様と寄り添い、最適な保障を提供してきました。多様な販売チャネルを通じて、個人と法人のお客様に広範囲にわたるリスクに対応する革新的な商品を提供することを目指しています。


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