浅草のSF舞台再演
2026-08-22 10:29:02

浅草で新たに官能する!SF舞台『ASAKUSA THUNDER GATE』がパワーアップ再演

2026年、浅草の夜に舞い降りるSFの世界



浅草九劇で、2026年10月21日から25日までの間、新たにパワーアップを果たした妖精大図鑑の舞台『ASAKUSA THUNDER GATE』が上演されます。これは、2022年に初演された作品が新キャストを迎えての再演で、いよいよお楽しみの季節がやってきました!

SFと推し活が交差する舞台


この舞台は、見たこともない異星の体験を通じて、観客に新たな感動を提供します。「推し」と「星」をリンクさせた作品のコンセプトは、まさに現代の若者の心を捉えています。デジタルの海に生きる我々が、ライブの魅力を宇宙旅行を通じて発見する様子が描かれています。

主題とあらすじについて


物語の主人公は、タビー・ビットという女の子。彼女は地球から40光年離れた星で暮らしており、地球の音楽ユニット「ソーラーシステム」の大ファンです。ある日、彼女は念願のライブチケットを手に入れることになりますが、そのライブに行くための道のりが、想像以上に壮絶でした。タビーと彼女の友人たち、そして宇宙船の乗り継ぎを乗り越え、無事にライブにたどり着けるのか、その冒険が描かれていきます。

舞台の魅力


本作品の魅力は、ただの演劇にとどまらず、ダンスや生演奏、そしてユーモアを交えたコントにあります。新キャストとして迎える鈴鹿通儀をはじめ、太棹三味線の奏者やまみちやえなど、異なる才能が融合し、舞台を一層特異なものにしていくでしょう。また、脚本を手掛けるのは飯塚うなぎ。演出と振付けを務めるのは、横浜ダンスコレクション2018の最優秀新人賞を受賞した永野百合子です。この二人によるタッグが、舞台にどのような新たな息吹を与えるのか、期待が高まります。

特別トークイベントも開催


さらに、今回の公演期間中には、「妖精大図鑑のつくりかた」と題したトークイベントも行われます。公演とは異なる内容で、作品を作る過程やその裏側を、創り手たちの視点から語る貴重な機会です。舞台がどのように生まれ、成長していくのかを知ることで、観客はより一層作品を身近に感じることでしょう。

公演情報


  • - タイトル: 妖精大図鑑『ASAKUSA THUNDER GATE』
  • - 期間: 2026年10月21日(水)〜10月25日(日)
  • - 会場: 浅草九劇(東京都台東区浅草2-16-2浅草九倶楽部 2階)

出演者

公演に出演するのは、安部萌、神保治暉(エリア51)、鈴鹿通儀、住玲衣奈、そして多彩な経験を持つ他のキャストたちです。観客も共に楽しむ舞台空間が展開されます。

チケット情報

チケットはカンフェティから入手可能で、前方指定席は6000円、一般自由席は5000円、学生自由席は4000円(学生証提示)です。詳細や予約は公式チケットサイトでご確認ください。

このヘンテコな宇宙旅行が織りなすストーリーに、一度触れてみてはいかがでしょうか。場所は浅草、あなたの推し活が新たな次元へと導いてくれるかもしれません!


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