高知の春旅
2026-04-09 11:50:24

春の高知で味わう!カツオと仁淀ブルーの絶景旅を紹介

高知の春旅 ~カツオと仁淀ブルーの絶景体験~



春の訪れを感じる高知。今回は三田村邦彦と小塚舞子が、日本一のカツオを楽しむ旅に出かけます。高知名物のカツオ料理を堪能しながら、雄大な仁淀ブルーを満喫することで、地元の食材や風景の魅力を再発見することができます。

高知の漁師町・中土佐町久礼


旅は中土佐町久礼の【鰹供養の碑】から始まります。ここでは「今日もいただきます!」とカツオに感謝します。この地区は“鰹乃国”とも称され、長い歴史を持つ一本釣りが受け継がれてきました。高知の人々も新鮮なカツオを求めて訪れるここで、旅のワクワク感が高まります。

久礼大正町市場での発見


次に足を運んだのは、【久礼大正町市場】です。ここでは100年以上の歴史を誇る、本格的な漁師町の雰囲気を感じることができます。小さな市場には鮮魚店や飲食店が軒を連ねており、カツオの希少部位である「ハランボ」を発見。これを『かつおのハランボ串』として味わうことができ、思わずビールを探してしまう気分にもなります。

藁焼きの魅力


次に訪れたのは、【田中鮮魚店】で、4代目店主の勧めで藁焼きに挑戦。三田村は外側をパリッと焼き、中は赤身を残す方法で、とても美味しいタタキを体験します。「美味しいのは温かい方!」と喜ぶ姿は印象的です。

ところてんの新しい食べ方


高知では、ところてんを独特の「出汁つゆ」で味わう名店【高知屋】にも立ち寄ります。国産の天草を使ったところてんは、ツルツルとした食感が心地よく、さっぱりとした味が夏の暑さを和らげてくれます。

世界一カツオに合う日本酒


高知で最古の酒蔵、【西岡酒造店】では、酒の試飲ができる自遊な雰囲気が魅力です。三田村は『純米吟醸 純平』を一口飲んで「美味い!」と絶賛。また、隣には奇跡の清流「仁淀川」があり、その美しさに感動すること間違いなしです。

神秘的な仁淀ブルー


旅の途中、仁淀ブルーと称される美しい絶景が待ち受けています。安居川の美しい水晶淵では、その神秘的な青さに目を奪われ、思わずカメラを向けてしまうでしょう。「きれい!」と感嘆する二人の姿が印象的です。

あかうしの藁焼き


旅行の終盤には、古民家居酒屋【草や】を訪れ、土佐のあかうしを藁焼きで堪能します。美味しい地元野菜と美酒に囲まれ、三田村は満足の笑顔。すべてが完璧な組み合わせです。

おわりに


「おとな旅あるき旅」では、毎週土曜夕方に高知の魅力を深く掘り下げて紹介しています。新鮮な食材と感動的な風景を通じて、心に残る旅の思い出を作ってみませんか?



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