定性調査の新しいアプローチを学ぼう!
株式会社アスマークが2026年2月19日に開催するセミナー『定性調査の読み解き方~写真データからインサイト仮説を導く「フレームワーク」実践~』が注目です。本セミナーでは、写真データを活用し、実際の事例を交えながら、具体的なインサイト仮説を導き出すフレームワークを徹底解説します。
なぜこのセミナーが必要なのか?
定性調査においては、インタビューなどの言語情報を利用することが一般的ですが、必ずしも生活者の潜在的なニーズを引き出せているわけではありません。生活者自身が無意識に行う行動や、言葉にしにくい感覚など、非言語情報には重要なインサイトが眠っています。これらを上手く引き出し、分析できるスキルが求められています。
セミナーの主な対象者としては、定性調査データの分析に課題を感じていたり、調査結果が感想の域を出ず企画の根拠にならない方、既存の調査手法に加え新しいインサイト発掘の切り口を求めている方などが挙げられます。具体的なフレームワークを学び、実務に活用できるヒントを提供します。
セミナーの詳細
- - タイトル: 定性調査の読み解き方~写真データからインサイト仮説を導く「フレームワーク」実践~
- - 日時: 2026年2月19日(木)13:00-14:00
- - 定員: 500名
- - 参加費: 無料
- - 登壇者: 合同会社あかつき 小関久美、株式会社アスマーク 営業部 鹿野俊介
- - 参加特典: セミナー資料の無料配布
プログラム内容
1. 写真調査のアプローチと事例のダイジェスト
2. 非言語データからのインサイト発見とは
3. フレームワークの活用・実践
4. まとめ
事前準備と関連セミナー
本セミナーだけでも多くの知見を得られますが、過去の関連セミナー『あえて「聞かない」インサイトの見つけ方~写真調査の事例で学ぶ、実践ポイント~』もチェックしてみることをおすすめします。また、生活者観察の視点を深めるためにアーカイブも利用していただければ、理解がさらに深まることでしょう。
■ 参加申し込み:
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アスマークって?
株式会社アスマークは、マーケティングリサーチ業界でのリーディングカンパニーで、定量調査や定性調査に基づく幅広いサービスを提供しています。独自のモニター基盤を活用し、企業の意思決定を支援。ISO認証を取得した高品質な調査を実施しており、年間200件以上のリサーチセミナーも行われています。
この機会にアスマークのセミナーに参加し、最新の研究手法を学ばれてみてはいかがでしょうか?