鉄道ファン必見!友近・礼二の妄想トレイン
『友近・礼二の妄想トレイン』は、鉄道ファンや旅行好きな人にぴったりの旅番組です。この番組では、さまざまな鉄道の魅力を取り上げながら、出演者がさまざまな旅を楽しんでいます。今回は、阪急電鉄の元車掌、藤田雅之館長がプロデュースする「阪急電車で行く関西三都開運旅」に密着!大阪、京都、神戸を巡る内容をお届けします。
鉄道旅のスタートは大阪梅田駅
旅の舞台は、大阪の梅田駅からスタートします。藤田さんが旅のナビゲーターとして登場し、礼二さんは「この方のYouTube動画を何度も見てきた」と語るように、藤田さんの知識は豊かです。梅田駅からは京都線、宝塚線、神戸線の3つの路線が同時に発車する様子が見られ、礼二さんはその爽快感を「ここが私のパワースポット」と表現しました。駅を見下ろせるビュースポットからの景色も楽しめます。
京とれいん雅洛に乗車
次に乗るのは、外観や内装が季節感あふれる『京とれいん雅洛』です。デザインだけでなく、内装も京都らしい坪庭が再現されていて、礼二さんは「銀座の和食屋みたい」と表現。友近さんもその雰囲気に酔いしれます。旅の途中には、八坂神社や鴨川沿いでの豪華なランチなど、開運をテーマにしたプランが展開されます。
興味深い駅名とプライベート空間
旅が一時大阪に戻ると、座席指定サービスPRiVACEを使って、烏丸から十三へ移動します。プライベートな空間で周囲を気にせず楽しむその中で、礼二さんは「お隣さん」に関する観察エピソードを語ります。その後、到着したのは「苦楽園口」という駅名。藤田さんの思い出を語る一方、友近さんは駅名に興味を示します。
有馬温泉でのひととき
旅のフィナーレは、日本最古の温泉、有馬温泉にて。2種類の泉質を楽しみ、友近さんは「簡単でややこしくないですね」とそのシンプルさに感心します。その場で礼二さんが発するキャッチコピーがまた秀逸で、CMに使えそうな一言で締めくくられます。
最後に
『友近・礼二の妄想トレイン』は、鉄道に乗って関西の魅力を再発見する素晴らしい旅番組です。毎週火曜日の夜9時からの放送は、ぜひお見逃しなく!また、番組詳細は
公式ホームページ でチェックしてみてください。