営業スキル診断
2026-03-02 09:50:53

コグニティが提供する営業スキル自己診断フォームの新機能とは?

営業成績向上を目指す新しいツール、その名も「営業スキル:セルフチェックフォーム」



営業の成績には、一般的に個人のスキルや経験が大きく影響すると考えられがちですが、実際には多くの要因が影響しています。コグニティ株式会社が新たに提供を開始した「営業スキル:セルフチェックフォーム」は、その成績を向上させるための強力なツールとして注目されています。このフォームは、過去の多くのデータを分析し、「好成績を上げるための営業トークの要素」を割り出したものです。

営業スキル:セルフチェックフォームとは?



この自己診断フォームでは、商談や電話対応、窓口業務など、様々な営業シーンにおいて必須となる営業スキルを短時間で確認できるように設計されています。診断はわずか3分で完了し、さらに登録を行うことで社内のメンバーでも共有できるチェックシートがダウンロード可能になります。これにより、個々のセルフチェックがチーム全体の共通言語として機能し、組織的な営業改善を促進します。

背景:成果を出すためには再現可能な営業が必要



実際の営業現場では、成績の良し悪しを「経験」や「センス」、「人柄」といった曖昧な基準で評価してしまいがちです。しかし、コグニティでは多くの営業データを分析することで、実績の高い営業トークには共通の構造があることを発見しました。具体的には、営業トークは「順序」、「問いの置き方」、「ニーズの深掘り」などの要素が積み重なって成立しているのです。

これに基づいて作られた「営業スキル:セルフチェックフォーム」は、特に営業の質的向上を目指す企業にとって、重要な一歩となります。曖昧な基準を排除し、分かりやすく改善の道筋を示すことが、このツールの最大の特徴です。

フォームの具体的な機能と使い方



営業スキル診断フォームでは、アイスブレイクから始まり、ヒアリングやニーズの深掘り、説明・説得、質疑応答、最後にクロージングに至るまで、各要素を分解してチェックが可能です。チェックを行うことで、自身の営業スキルがどの程度実施できているか、または明確ではないかをすぐに把握できます。

診断結果は個人にとどまらず、チーム全体の振り返りやOJTの共通資料としても活用できるため、営業レベルの底上げにつながるでしょう。

Webinarの開催について



新規リリースに合わせて、チェックシートの活用法や、過去利用企業のデータを共有するWebinarも行われます。このWebinarでは、感覚に頼らない営業の危険性や、7万人のデータから見えた盲点についても議論される予定です。

開催概要


  • - 日時:2026年3月10日(火)17:00〜18:00
  • - タイトル:脱・属人化、7万人のデータで決める営業組織
  • - 内容:営業改善の理論と実績の解説、チェックリストの利用法、実例紹介など
  • - 参加URLZoomリンクはこちら

このように、「営業スキル:セルフチェックフォーム」は、営業成績の向上に寄与する画期的なツールとして多くの企業に利用されることが期待されています。営業の『見える化』と『再現性確保』が、一体となって組織の営業力を高める手助けをするのです。


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