『シカゴ』来日公演
2026-05-18 10:35:34

ミュージカル『シカゴ』30周年記念!ブラッドリー・ジェイデン独占インタビュー

30周年を迎えたミュージカル『シカゴ』の来日公演



2026年夏、ミュージカル『シカゴ』が30周年を迎え、日本での特別な公演が開催されます。このミュージカルは、世界38か国、500都市以上、13言語で上演されてきた大ヒット作品。特に1996年版は、今もなおブロードウェイの舞台で愛され続けています。そこで今回は、主演の敏腕弁護士ビリー・フリン役に抜擢されたブラッドリー・ジェイデンに特別インタビューを行いました。彼の思いと『シカゴ』の魅力をお届けます。

ブラッドリー・ジェイデンの驚きと喜び



出演が決まった時、ブラッドリーは「びっくりしました」と語りました。『シカゴ』という名作に参加できることに最高の光栄を感じているようです。「この作品は、素晴らしい演者たちが築いてきた歴史がある。特に30周年という特別な年に自分もその一部になれるのは本当に運が良いと思っています。」 彼はこれまでも多くのミュージカルに出演し、『レ・ミゼラブル』や『オペラ座の怪人』などの有名作でもその実力を発揮してきました。

ミュージカル『シカゴ』の魅力



ブラッドリーが注目する『シカゴ』の魅力は、シンプルながら洗練された美しさです。特に、ボブ・フォッシーが手がけた振付や名曲たちに心奪われます。「『Razzle Dazzle』のような代表的なナンバーは多くの人が耳にしたことがあると思いますが、これが本当に素晴らしい音楽の一部なんです。」と言います。また、豪華な衣装や美術も、この作品の価値を高める要素の一つであると強調します。「完成度の高いミュージカルとして、観客を楽しませられる自信があります。」

役作りに対する真摯な姿勢



ブラッドリーは、演じるビリー・フリンのキャラクターについても真剣に考えています。「彼は悪知恵の働く弁護士ですので、善と悪の両面からどのようにアプローチするかが鍵になると思っています。」また、役作りの過程において、演出家の期待や意図も大事にしながら稽古を重ねるつもりだと話してくれました。

ジャズの魅力とブラックコメディ



『シカゴ』は、ジャズ全盛の1920年代を舞台にした作品で、そのダークユーモアが大きな魅力。ブラッドリーも「コメディ要素が強いので、多くの笑いを届けられるんじゃないかな」と期待を寄せています。「観劇中はセリフのやりとりも多く、お芝居としての楽しさも感じられる瞬間がたくさんあります。」

ファンへのメッセージ



最後に、ブラッドリーから日本のファンに向けたメッセージです。「この素晴らしいショーを、30周年という特別な年に日本にお届けできることを光栄に思っています。ぜひ観に来てください!」

公演詳細



【公演名】ブロードウェイミュージカル『シカゴ』30周年記念来日公演
【東京公演】2026年8月19日(水) - 8月30日(日)
【大阪公演】2026年9月3日(木) - 9月6日(日)
チケット:
  • - 東京公演:S席18,500円、A席15,800円、B席12,800円、C席8,800円
  • - 大阪公演:昼公演:S席 17,500円、A席 13,500円、B席 11,000円、C席 8,000円
チケットの先行販売は5月18日からですので、ぜひ公式HPをご覧ください。

公式HP: https://chicagothemusical.jp

ミュージカル『シカゴ』で、特別なひとときを体験してください。


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