ソフトブレーン、インドネシアでの新たな挑戦
ソフトブレーン株式会社が、2025年10月21日(火)にインドネシア・ジャカルタで開催された「Japan Tech Indonesia 2025」に出展しました。このイベントは、日本のIT企業が集まり、ビジネスの交流を図る重要な機会となりました。当社は、アジアパシフィック市場への本格展開を目指し、現地企業に向けたセールスマネージャー(CRM)ソリューション「esm(eセールスマネージャー)」をアピールしました。
1. アジアパシフィック市場への展開の意義
インドネシアを含む東南アジアでは、急速なデジタル経済の拡大が進んでおり、営業やマーケティングの効率化が求められています。ソフトブレーンは、国内で培った25年以上の営業DX・CRMノウハウを土台に、現地企業の生産性向上に寄与することを使命としています。「Japan Tech Indonesia 2025」への出展は、この市場への重要な第一歩と捉えられ、現地のパートナー企業とのネットワーク形成に期待を寄せています。
2. 出展内容と反響
当社ブースでは、営業プロセスを根本から変える「esmシリーズ」を展示し、多くの現地企業やパートナーが訪問しました。おかげさまで、具体的な導入検討やコラボレーションに関する問い合わせも多く、クオリティの高い日本製CRMへの関心が伺えました。さらに、ステージプレゼンテーションでは、エグゼクティブエンジニアの山下晃司が「日本の顧客エンゲージメントサービスでビジネスを強化する」というテーマで講演を行い、具体的な成功事例やCRM活用によるデータドリブン経営の実現方法を詳しく紹介しました。
3. 今後の展望
今回の出展を通じて構築したネットワークを活かし、現地パートナー企業との協業を進展させ、アジア市場での顧客接点のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進します。特に、地元ビジネス文化や習慣に即したCRMのカスタマイズ、多言語対応の強化、現地サポート体制の充実に力を入れる計画です。これにより、より多くの企業の生産性向上に貢献していく所存です。
4. Japan Tech Indonesia 2025とは
「Japan Tech Indonesia 2025」は、ジャカルタで初めて開催された日米企業のビジネス交流イベントであり、約300名以上の参加者が集まりました。日本企業のプレゼンテーションやパネルディスカッションを通じて、革新とパートナーシップの新たな機会が提供されました。
開催概要
- - 日時:2025年10月21日(火) 9:00am ~ 5:00pm(インドネシア現地時間)
- - 会場:Ciputra Artpreneur Lv.11, Jl. Prof. DR. Satrio Kav. 3-5 CIPUTRA WORLD 1, Jakarta Selatan, Indonesia
5. ソフトブレーンについて
ソフトブレーンは、1992年に設立された企業で、顧客接点業務全般に関するクラウドアプリケーションを提供しています。「esm(eセールスマネージャー)」を中心とした一連のソリューションは、クライアントの生産性を向上させるために、業種や規模を超えてカスタマイズ可能です。利用者に向けた高い定着率を誇る導入後のサポート体制も整えており、顧客満足を最優先に考えています。
詳しくは、
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