新型CX-5登場!
2026-05-21 18:02:59

新型MAZDA CX-5が登場!進化したSUVのすべて

新型MAZDA CX-5がついに販売開始



マツダが新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX-5」の販売を全国のマツダ販売店を通じて開始しました。この新型CX-5は、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」と、優れた走行性能や環境性能を実現する「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」を全面的に採用した3代目モデルです。

初代と2代目での成功を経て、累計500万台以上の生産・販売を達成し、マツダにとって重要なモデルとして位置付けられています。

フルモデルチェンジの進化



新型CX-5は、約9年ぶりのフルモデルチェンジを行い、開発コンセプトには「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」を採用しました。このモデルは、お客様一人ひとりの「したい」というニーズに真摯に応え、内外装のデザインや実用性を大幅に向上させています。

特に注目すべきは、心地よさと機能性を兼ね備えた居住空間の刷新です。広々とした室内や使いやすい荷室が特徴で、日常使いから週末のレジャーまで幅広いシーンに対応するデザインとなっています。

最新技術の採用



また、新型CX-5には新たな電子プラットフォーム「MAZDA E/E ARCHITECTURE+」が採用されています。これにより、15.6インチと12.9インチのタッチパネル式大型センターディスプレイや、マツダ初のGoogleを搭載したインフォテインメントシステムが導入され、ヒューマン・マシン・インターフェイスが一新されています。

さらに、最新の先進安全技術(ADAS)やドライバー異常時対応システム(DEA)も進化。クルマが日常生活の延長として、より自然に溶け込むモダンでスマートなドライブ体験を提供します。

代表取締役社長のコメント



毛籠勝弘社長は、新型CX-5について「お客さま一人ひとりの様々な『したい』という想いに徹底的に向き合い、磨き上げました。日常の楽しみを広げてくれる一台です。」とコメントしています。

デザインとパッケージ



新型CX-5のデザインコンセプトは「Wearable Gear(ウェアラブル ギア)」。シンプルで力強いフォルムを持ちながら、スポーティなプロポーションと快適な居住性を両立させています。エクステリアでは、広い室内空間を確保しながらも、スポーティなスタイルを実現。

内装は「走る歓び」が感じられるコックピットと、リラックスできる空間を兼ね備え、さらに、ホイールベースの延長で乗員全員に快適な空間を提供しています。後席は、膝前や頭上の空間が広がり、使いやすいドア設計が採用されています。荷室の容量は466Lと、実用性も抜群でゴルフバッグやスーツケースも楽に積載可能です。

走行性能と燃費



新型CX-5には、2.5L直噴ガソリンエンジンにマイルドハイブリッドシステムが搭載されています。日常の運転で求められる動力性能や優れた燃費性能に応える仕上がりで、市街地走行から高速道路への合流までスムーズにこなします。

さらに、パワーステアリングの制御を見直し、ドライバーが必要な情報を正確に感じ取れるようになっています。これにより、安全性を高めつつ、ドライビングの楽しさも向上しています。

安全性能



新型CX-5はユーザーの安全を第一に、マツダの安全思想「MAZDA PROACTIVE SAFETY」を基に設計されました。特に、音声やタッチ操作が使いやすいインターフェイスが導入されており、運転中の視線移動や操作負荷を低減することに貢献しています。

新たな先進安全技術は、ドライバーの運転状況をモニタリングし、危険を感知するとサポートを提供します。このようにして、万全の対策で運転をサポートします。

価格と販売計画



新型MAZDA CX-5の価格は、330万円から447万円(消費税込)で、販売計画は月間2,000台です。これからの新しいSUVライフをこのCX-5と共に楽しんでみてはいかがでしょうか。最新情報や詳細に関しては、マツダの公式サイトをご覧ください。


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