新しい働き方と地方での暮らしを考えるUBE NIGHT
東京の忙しい生活を一旦離れ、地方で新たなライフスタイルを確立する。そんな理想を実現する取り組みが「UBE NIGHT」です。本イベントは、山口県宇部市とシビレ株式会社が共催し、東京のOFF TOKYOで行われます。
テレワーカーのリアルに触れる
今回のUBE NIGHTのテーマは、「東京の仕事を、そのまま宇部で」。登壇するのは、埼玉県から宇部市に移住し、現在も東京のIT企業でテレワークを続けている重谷拓実さんです。コロナ禍に伴うテレワークの普及を背景に、重谷さんは祖父母の家がある宇部市へ移り住みました。月1〜2回の出社を除いて、宇部市での生活を満喫しています。地方移住に対する先入観を変え、仕事を変えずに移住する選択肢が現実となったのです。
移住する理由とその環境
「地方へ移住するなら、仕事も変えなければならない」という考えは多くの人に根付いていますが、今の時代、働き方は多様化しています。重谷さんは移住前、東京の企業で新卒として働き、移住後も同じ職場で仕事を続けています。彼がどのようにしてこの新しい生活を築いているのか、実際の経験を基にお話しします。
また、宇部市は山口宇部空港が近く、東京とのアクセスも意外と良好です。重谷さんのように、東京と地方を行き来しながら暮らすことが実現可能な環境です。
イベントの魅力
「UBE NIGHT」では、重谷さんの体験談を通じて、実際に宇部市でテレワークを行う生活や、東京への出社、家族との生活、地域での新しい活動について詳しく伺います。具体的には、以下のようなテーマでお話が展開されます。
- - 東京の会社に勤めながら、なぜ宇部市へ移住したのか
- - 宇部市でのテレワーク環境の実際
- - 月1〜2回、東京に出社するライフスタイル
- - 移住後の家族関係の変化
- - 地域との関わりがもたらしたもの
- - 地方オフィスでの仕事や事業の可能性
これらの内容は、参加者にとって非常に有益な情報となることでしょう。
地域との新たな関わりを持つ
重谷さんは、移住後に古民家の古材の価値に目を向け、宇部市を拠点にした新たな産業創出事業にも取り組んでいます。このように、移住が新しいプロジェクトやビジネスのきっかけとなり得ることも大きな魅力です。地域との関わりを通じて新たな可能性を見出すことができるのです。
過去の成功体験
昨年度も開催された「UBE NIGHT」は、多くの方々に好評を得ました。参加者同士の交流や、宇部市で暮らす人々のリアルな声を聞くことで、移住や地方で働く暮らしへの理解を深めることができる貴重な機会となります。
このイベントは、以下のような方に特におすすめです。
- - 地方移住に興味があるが、職を移ることに不安を抱えている人
- - テレワークを活用し、地方での暮らしを模索している人
- - 東京と地方を行き来しながら暮らしたい人
- - 家族での移住を考えている人
- - 地域で新しいプロジェクトを立ち上げたい人
イベント情報
- - 日時: 2026年9月11日(金) 19:30-21:30
- - 参加費: 1,000円
- - 会場: ローカルハブスペース OFF TOKYO
(東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F)
- - 交通: JR総武線快速 馬喰町駅 徒歩2分、東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 徒歩3分、都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩3分
より詳しい内容や申し込みについては、シビレ株式会社の公式ウェブサイトをチェックしてください。新しい暮らし方、働き方を見つけるために、ぜひ参加してみてください。