将棋大会記念イベント
2026-06-02 16:37:11

錦鯉と豊島九段が子どもたちを祝福!将棋大会記念イベントの模様

錦鯉と豊島九段が盛り上げる将棋大会記念イベント



2026年6月1日、東京都渋谷区にある日本将棋連盟・将棋会館で「J:COM杯 3月のライオン 子ども将棋大会 第15回大会開催記念イベント」が華やかに行われました。このイベントでは、お笑いコンビの錦鯉とプロ棋士の豊島将之九段が登場し、子どもたちとその保護者を温かく迎え入れました。

笑いと将棋が交錯するステージ



イベントのスタートでは、錦鯉の二人が「王将」と「歩兵」を模したユニークな被り物で登場し、会場は一気に和やかな雰囲気に包まれました。長谷川さんが「どうして僕が王じゃないの?」と不満を漏らすと、渡辺さんは「顔が歩だもんね」と一発ギャグを投げかけ、参加者は大いに笑いました。

続いて登場した豊島九段は、昨年の銀河戦決勝で藤井聡太竜王を破った実績を持つ棋士。彼の登場に対し、長谷川さんはその存在感に驚きの表情を見せ、「隠しきれないオーラがある」と驚きました。会場全体が豊島九段の魅力に引き込まれる中、イベントはますます盛況を極めました。

15年前を振り返って



イベントの進行に合わせて、参加者たちはそれぞれの「15年前」を振り返るセッションに移りました。錦鯉の二人は結成当時の写真を見せ、小さな頃の思い出を語りました。渡辺さんは、当時は鳴かず飛ばずの状態だったと述べ、それを思い出すことで感慨深さをこぼしました。また、豊島九段も21歳だった頃の写真を披露し、「この頃はタイトル獲得が目標だった」と当時の抱負を語る姿には、棋士としての成長の歩みがうかがえました。

将棋ケーキのサプライズ



イベントの最後には、記念すべき笑顔とともに、豊島九段から子どもたちに


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