株式会社REGALI、ISMS国際規格取得を決定
東京都渋谷区に本社を構える株式会社REGALI(代表取締役:稲田光一郎)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格「ISO/IEC 27001:2022」を取得したことを発表しました。この認証は、REGALIが提供する法人向けソフトウェアサービス全般について、国際基準に基づく情報セキュリティ管理体制が整っていることを認められたものです。
ISMS認証の意義と背景
REGALIの主力製品であるECサイト向けCXプラットフォーム「LEEEP」は、ブランド体験と顧客体験を融合させることを目指しており、現在多くの企業に導入されています。このため、企業の業務や情報資産の取り扱いが増加し、より強固なセキュリティ体制が求められるようになりました。
この状況に直面し、REGALIは情報セキュリティ対策の整備を組織全体で体系化し、さらなる継続的運用と改善を推進するためにISO/IEC 27001:2022の認証取得を決定しました。この取り組みは、企業が顧客の信頼に応えつつ、安全なサービスを提供するための重要な一歩となります。
認証取得の概要
- - 認証規格: ISO/IEC 27001:2022
- - 認証範囲: 法人向けソフトウェアの開発・運用・保守
- - 認証番号: JP25/00000354
- - 認証機関: SGSジャパン株式会社
- - 登録日: 2025年11月21日
これらの情報は、REGALIが今後も情報セキュリティを重要視し、企業としての責任を果たしていく姿勢を示しています。
稲田代表取締役のコメント
「LEEEP」をはじめとする当社のサービスが、多くの企業のEC運営に寄与する中で、お預かりする情報の扱いがますます重要になってきています。今回のISMS認証は、導入企業様に安心してサービスをご利用いただくための重要な基盤です。私たちは、これをゴールとするのではなく、日々の開発過程で情報セキュリティの見直しを図り、より良いサービス環境を提供し続けていく所存です。
今後の展望
REGALIは、ISO/IEC 27001:2022を基にした適切な情報セキュリティマネジメントシステムの運用と持続的改善に引き続き取り組んでいく方針です。企業の成長に伴うセキュリティや情報管理体制の強化に努めることで、お客様にとって安心して利用できる環境を継続的に提供していきます。
会社概要
- - 会社名: 株式会社REGALI
- - 代表者: 稲田光一郎
- - 所在地: 東京都渋谷区
- - 事業内容: 顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP」の開発・提供
- - ホームページ: REGALI公式サイト
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今回の認証取得は、REGALIの信頼性を高めるだけでなく、顧客に対する責任感の表れでもあります。今後もその姿勢を貫きながら、さらに高品質なサービスの提供を目指して活動していくことでしょう。