感動のごちゃまぜフェス
2026-01-23 10:14:30

2026年 大阪の支援学校で開催される感動のごちゃまぜフェス

ごちゃまぜフェス2026: みんなの心をつなげる音楽の祭典



2026年2月21日(土)、大阪府立出来島支援学校が無数の笑顔であふれる瞬間を創出します。この日の目玉イベント「ごちゃまぜフェス2026」では、特別ゲストとして心に響く歌声で知られるアーティスト、HIPPY氏が登場します。これは単なる音楽イベントではありません。多種多様な人々が集い、共に理解し合うことを目的とする、障がい・性別・人種・年齢・世代を越えた合意の場です。

HIPPYのメッセージとイベントのテーマ


HIPPY氏は、YouTubeでの再生回数が1億回を超える「君に捧げる応援歌」で知られ、その歌声は多くの人々に勇気を与えてきました。「一人ひとりが大切な存在である」という理念のもと、地域社会の中で共鳴する瞬間を生み出すことが、イベントの核心です。当日は、障がいのある子どもたちや地域住民が一緒に、音楽を通じて参加し、「誰もが主役になれる瞬間」を作り出します。

クラウドファンディングで支援者募集中


「ごちゃまぜフェス2026」を成功に導くため、NPO法人VARORはクラウドファンディングを通じて、1,000名の支援者を募っています。目標は100万円で、1,000円の支援者にはその名が特大ポスターに掲載される特典があります。私たちは資金調達以上に、共に社会を変える仲間を求めています。

詳細はこちらのCAMPFIREページでチェック!

なぜ今、どうしてこの動きが求められているのか


現在、障がいを持つ子どもたちが、社会の中で拍手を浴びる機会は多くありません。NPO法人VARORの代表、辻和王氏は、現役の支援学校教諭としての経験を背景に、「1万人からの拍手は子どもたちの人生を変える」という理念を持っています。この活動が、子どもたちにとっての自信に繋がり、「この子を産んで良かった」と心から思える瞬間を創るのです。このフェスは「京セラドームでの開催」という大きな夢に向けた一歩でもあります。

イベントの魅力


「ごちゃまぜフェス2026」では、以下の見どころがあります:
1. HIPPYのスペシャルライブ:全ての挑戦者にエールを送る心温まるステージ。
2. ごちゃまぜファッションショー:モデルたちが、障がいの有無を越えたスタイリングで登場。
3. エンターテイメントパフォーマンス:SABO10・KAZUYOなどによる音楽ライブやダンスチャレンジ。
4. 社会貢献ブース:30の団体が出店し、様々な活動を紹介。
5. フットサル大会:会場内で知的障がいのある子どもたちが参加できるフットサル大会の開催。

辻和王の想い


「HIPPYさんの歌声は、私たちが目指す『誰もが輝ける社会』の象徴です。このフェスを通じて、障がいがあるなしに関わらず、『ごちゃまぜ』の素晴らしさを体感していただきたい」と語る辻和王氏。彼の想いを形にするこのイベントに、ぜひみなさんも参加してみてください。

開催概要


  • - 日時: 2026年2月21日(土)
  • - 場所: 大阪府立出来島支援学校(大阪市西淀川区)
  • - 主催: NPO法人VAROR
  • - 協力: 大阪府立出来島支援学校、西淀川区役所、他多数の団体

NPO法人VARORは、障がい理解に寄与するイベントを企画し、より良い社会を目指しています。公式サイトもぜひご覧ください: VAROR公式HP

【お問い合わせ】
NPO法人VAROR, 事務局(メール:[email protected]


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: HIPPY ごちゃまぜフェス NPO法人VAROR

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。