ハンソクエスト1周年の記念懇親会
1周年を迎えたハンソクエスト
2026年1月23日、PXC株式会社が運営する国内唯一の販促特化型ビジネスマッチングサイト「ハンソクエスト」が、設立1周年を記念して第八回目の懇親会を実施しました。このイベントには46社、93名が参加し、業界トレンドの共有とビジネスマッチングの場として活用されました。ハンソクエストはメンバー企業数139社、約150万PVを記録する成長を遂げています。
開会の挨拶とSPGsプロジェクトの成功
懇親会は、PXC株式会社の代表取締役COOである飯澤 満育氏による開会の挨拶から始まりました。続いて、ハンソクエスト事業グループの執行役員、小松 謙一氏がこの1年間のSPGs(Sustainable Promotion Goals)プロジェクトの進捗を報告しました。これにより、8つの環境配慮型製品の開発やブランドサイトの立ち上げなど、多くの成果が披露されました。
特別レポート:海外視察の報告
特別ゲストとして招かれた株式会社ファイヴツゥジャパンの代表取締役社長、鍛治川 和広氏が壇上に上がり、米国ニューヨークで行われた「NRF Retail’s Big Show 2026」と現地視察の成果を報告しました。今回の視察では、AIの進化や電子棚札(ESL)の実装状況、リテールメディアの革新といった、デジタルトランスフォーメーションの最新の潮流が詳しく解説されました。
メンバー企業の紹介
その後、ハンソクエストのメンバー企業によるそれぞれの取り組みを紹介するセッションが行われました。各社の発表では、三洋紙業が創業50年の節目を迎えた事業展開や新たな紙製品の価値創出について説明。また、サンエープリントは40周年を記念して最新の印刷設備について、グレンはイベントブースやカーラッピングの実績を共有しました。さらに、西谷印刷は災害時安否確認カードなどの社会貢献型製品を、最後に大東梱包は物流ノウハウとデジタルアソートシステムについて発表しました。
今後の展望と新たな連携
懇親会の後半では「事務局からのご報告」が行われました。PXC株式会社と昨年業務提携を結んだ株式会社ドッツアンドラインズという新しい業務提携先からも挨拶があり、燕三条との新たなビジネス機会について期待が寄せられました。また、ハンソクエストのさらなる活用を促進するための企画も発表され、クイズ形式で情報が提供されました。
今後のイベントとして、2026年4月にはレクリエーション大会、5月27日には第六回ハンソクエストゴルフ大会の開催予定もアナウンスされ、メンバー企業間のビジネスマッチングや新たな交流の場を強化していく方針が示されました。
成果と参加者の反応
この懇親会を通じて、2回の立食・名刺交換会が設けられ、参加者の皆様が熱心に交流し、新しいビジネスの共創につながる素晴らしい機会となりました。PXC株式会社のユニットリーダー、佐野 風太氏が閉会の挨拶を行い、盛況のうちにイベントは終了しました。ハンソクエストは、今後もビジネスの発展に向けたさまざまな取り組みを進めていくことでしょう。
お問い合わせ
PXC株式会社ハンソクエスト運営事務局へは、電話03-6284-3014またはメール
[email protected]でご連絡ください。