ザ・ストーン・ローゼズのドキュメンタリー映画、緊急上映!
ザ・ストーン・ローゼズという名は、音楽界に燦然と輝く伝説的な存在です。彼らが90年代初頭に登場し、マッドチェスター・ムーヴメントの中核として多くの音楽ファンを魅了しました。しかし、2000年代の初めに解散し、その後の再結成も長い間待たれていました。そんな彼らのドラマを描いた映画『ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン』が、2026年2月14日と15日の二日間、シネマート新宿にて緊急上映されることが決定しました。
この映画は、2013年に劇場公開されたもので、ザ・ストーン・ローゼズの活動が再開した2011年のドキュメンタリーです。特に記憶に新しいのは、2025年11月20日にベーシストのマニが他界したこと。この悲しいニュースは、彼らのファンにとって大きな衝撃でした。もう彼ら4人が同じステージに立つことはないかもしれませんが、この映画を通じて、彼らの友情や音楽への情熱を再体験できる絶好の機会となります。
映画は、シェイン・メドウズ監督によって制作されており、『THIS IS ENGLAND』でも知られる彼が、ザ・ストーン・ローゼズというバンドの内面をしっかりと捉えています。映像には、彼らのライヴ映像やバックステージの秘蔵映像、そして再結成に至るまでの思い出が凝縮されており、ファンにとって心揺さぶられる内容となっています。彼らが音楽とサッカーを通じて成り上がっていく姿は、社会的背景をも示唆し、今なお多くの人々に影響を与えています。
スケジュールとチケット情報
日程
- - 2月14日(土) 16:40の回
- - 2月15日(日) 14:30の回
劇場
シネマート新宿スクリーン1
(新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6階)
料金
2,000円均一
チケット販売
オンライン予約は1月16日からスタート。残席がある場合には、翌日から劇場窓口での販売も行われます。オンライン予約のリンクは
こちらから。
監督と出演者
映画の監督であるシェイン・メドウズは、ローゼズの熱烈なファンでもあり、彼らの音楽とストーリーを深く理解しています。また、イアン・ブラウンやジョン・スクワイア、レニ、マニといったメンバーが出演しており、彼ら独自の視点からの語りが見どころの一つです。
映画『ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン』は、ただの音楽ドキュメンタリーではありません。彼らの音楽に対する情熱、友情、対立といった感情が見事に表現された作品です。再び彼らの姿を、大スクリーンと爆音で体感するこの機会をお見逃しなく!
まとめ
この緊急上映は、ファンにとって特別な意味を持つイベントです。ザ・ストーン・ローゼズの音楽と彼らが築いてきた歴史を再確認するために、ぜひ映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。心あたたまる感動を、一緒に分かち合いましょう。
詳細情報は、公式InstagramやXでさらに更新される予定です。興味のある方は要チェックです!