クラダシがシェアオフィスで新たに提供する冷凍弁当
株式会社クラダシは、2026年6月25日よりシェアオフィス「ZXY錦糸町」において、冷凍宅配弁当サービス「Dr.つるかめキッチン」のトライアル販売を開始します。これは、仕事中でも手軽に健康的な食事を楽しむことを目的とした新しい取り組みです。
提供される冷凍弁当の特徴
クラダシが展開する「Dr.つるかめキッチン」では、管理栄養士監修の冷凍弁当が3種類用意されています。これにより、外食に出る時間がないビジネスパーソンでも、バランスの良い食事を手軽に摂取できます。具体的には、以下の3種類のメニューが用意されています。
- - 野菜たっぷりキーマカレー弁当(ごはん付き)
- - 牛肉ときのこの甘辛炒め弁当(ごはん付き)
- - とろける卵のデミオムライス弁当
各弁当は、価格675円(税込)で提供され、冷凍庫から取り出した後に電子レンジで簡単に温めて食べることができます。忙しいビジネスパーソンたちにとっては、大変便利なサービスといえるでしょう。
実施の背景と目的
この取り組みは、クラダシの「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションのもとに行われています。特に、社会課題として注目されるフードロスを削減するための一環であり、食と健康に対する新たなアプローチを模索しています。
2026年3月25日に開催された「食のサステナビリティ研究会」では、クラダシの新プロジェクト「Tsurukame BCP」が最優秀賞を受賞しました。このプロジェクトは、エッセンシャルワーカーが健康であるためのインフラを構築することを目的にしており、冷凍弁当と健康管理を組み合わせて実現を目指しています。
今後の展望
今回のトライアル販売は、「Tsurukame BCP」の実用化に向けた重要なステップです。クラダシは、シェアオフィス向けの冷凍弁当の販売を今後も推進し、多くのワーカーに健康的で美味しい食事を提供していく計画です。また、将来的にはIoT冷凍庫や健康管理システムとの連携も視野に入れています。
利用方法について
「Dr.つるかめキッチン」の弁当は、利用者が冷凍庫に設置された二次元コードを読み取り、希望メニューを選択して金額を支払うことで購入できます。支払いが完了すると、選んだ冷凍弁当を取り出し、専用の電子レンジで温めて食べることができる仕組みになっています。
クラダシの思い
株式会社クラダシのブランド事業部部長、関口一平氏は「就労者の健康を守るインフラを作りたい」という思いからこのプロジェクトを進めています。初めは「ZXY錦糸町」の利用者に向けて、健康的で美味しい食事を提供し、働く方々の健康をサポートする取り組みを目指しています。
クラダシは今後も食のサステナビリティに貢献し、社会的課題を解決するための活動を続けていく予定です。