新日本プロレスが『マネーフォワード Admina』を導入
新日本プロレスリング株式会社(以下、新日本プロレス)は、業務の効率化を図るために、『マネーフォワード Admina』を新たに導入しました。この取り組みは、様々なプロジェクトを実施する新日本プロレスが、よりスムーズに業務を進めるための重要なステップです。
導入の背景
新日本プロレスは、国内外で年間約150回の興行を行い、リング上での選手たちの熱い戦いと、観客が一体となるエネルギーの共有を重視している会社です。また、公式動画配信サービス「NJPW WORLD」やプロレス関連グッズの販売など、多岐にわたるビジネスを展開しています。このような多様な活動を支えるバックオフィス業務は、経営企画部と管理部が主に行っており、3名のシステム専任者が社内SEとして日々の業務をサポートしています。
例えば、SaaSの利用が進む中、管理業務は複雑化し、アカウント管理だけでなく、契約更新時の手続きや相見積もりの作業も増えてきました。これにより、貴重なリソースが圧迫されてしまい、SaaSコストの最適化が新日本プロレスにとっての新たな課題へと繋がることになりました。
課題解決のためのツール導入
こうした課題を克服し、限られた資源をより戦略的なIT業務に集中させるために、マネーフォワードの『Admina』が選ばれました。『Admina』は、アカウント管理や契約更新業務を自動化し、一元管理を実現することで、ユーザーフレンドリーな運用を可能にします。さらに、コスト削減や強固なガバナンスを支援する「Admina Vendorプラン」も大きな魅力です。
新日本プロレスからのコメント
新日本プロレスの経営企画部システムセクションを担当している小川氏は、次のように述べています。「私たちは、熱いプロレスの感動を世界中のファンに届けるために、デジタルプラットフォームの強化とITの活用によるオペレーションの効率化を重要視しています。『マネーフォワード Admina』を導入したことにより、手間がかかる集計作業を省き、IT資産の正確な管理が実現します。特に、『Admina Vendorプラン』は、SaaSコストの適正化を実施できるため、戦略的なアプローチにつながります。」
また、ブシロードグループとしてのセキュリティ基準を守りながら、わずか3名のチームでも管理体制を維持できるように努めていくことも彼らの目指すところです。
今後の展望
新日本プロレスは、今後もよりスピーディーなIT運営を実現し、ファンの皆様に向けて魅力的なサービスを提供していくことを目標にしています。そのために、デジタル基盤を充実させ、効率的なバックオフィスの運営を進める所存です。新日本プロレスの活動が、どのように変化していくのか、今後の展開に注目が集まります。
新日本プロレスについて
新日本プロレスリング株式会社は、東京都中野区に本社を置く、国内外で知られるプロレス団体です。設立は昭和47年1月13日で、プロレスの興行を主な事業内容としています。
『マネーフォワード Admina』について
『マネーフォワード Admina』は、SaaSとデバイス情報を従業員情報と関連付け、IT資産の可視化や業務の効率化を実現するサービスです。シャドーITの検出、内部不正防止、契約管理の適正化等により、ITコストの削減にも寄与します。
新日本プロレスの業務の進化を支えるこのツールが、未来のプロレス界をどう変えていくのか、今後の動向にも期待が寄せられています。