食品ロス削減セミナーのご案内
2026年2月17日、公益財団法人流通経済研究所が主催する『先進事例から学ぶ食品ロス削減セミナー』が開催されます。このセミナーでは、食品関連事業者を対象に、AIの活用法や商慣習の見直しに関する最前線の取り組みを大手4社から学ぶことができる貴重な機会です。参加は無料で、会場参加やZoomによるライブ配信が選べます。
開催の背景
近年、食品ロスの問題は企業の競争力や収益性にも影響を及ぼす重要なテーマとなっています。原材料の高騰や人手不足など、厳しい経営環境を解決する手段として、AIを用いた需要予測の高度化や商慣習の見直しがますます求められています。
このセミナーでは、食品ロス削減を実現するためのさまざまな先進事例や具体的な実例が紹介され、現場での取り組みに活かされるアイデアが得られることでしょう。
セミナーのプログラム
登壇企業
セミナーでは、以下の大手企業が自社の取り組みを紹介します:
- - 江崎グリコ
- - 三菱食品
- - エイチ・ツー・オー・リテイリング
- - ローソン
これらの企業は、食品製造から小売に至る各段階における食品ロス削減の取り組みを発表し、具体的な成果や未来の展望を共有します。また、食品ロス削減に関する研究結果も報告されるため、業界の最新動向に触れることができます。
プログラム詳細
- - 13:30 - 13:55 農林水産省の鈴木学氏による政府方針の解説。食品リサイクル法に基づく最新施策について。
- - 13:55 - 14:20 流通経済研究所の石川友博氏が食品ロスに関する調査結果を報告。
- - 14:30 - 15:00 江崎グリコの田中弓雄氏が、先進的な取り組みへ向けた具体例を紹介。
- - 15:00 - 15:30 三菱食品の西沢仁氏によるデジタル技術を用いた需給予測の取り組み。
- - 15:30 - 16:00 エイチ・ツー・オー・リテイリングの西田哲也氏が地域貢献活動を発表。
- - 16:00 - 16:30 ローソンの鈴木一十三氏によるAI活用と食品寄贈の実践。
- - 16:40 - 17:20 パネルディスカッションでは、各社の登壇者とのディスカッションを通じて、消費者の変化や技術革新についての知見を共有します。
参加情報
参加対象は広範囲にわたり、食品メーカー、小売業、外食産業に至るまでさまざまな方にお集まりいただけます。事前申し込みが必要ですので、参加希望者は2026年2月13日までに以下のリンクからお申込みください。
セミナー申し込みはこちら
ご注意事項
当日は取材や記録のために写真・動画撮影が行われる予定です。撮影NGの方はお知らせいただければ対応いたします。
このセミナーに参加することで、食の未来に向けての新たな視点を得ることができるでしょう。ぜひ、業界の方々との貴重な交流の場にお越しください。