八王子で開催!第3回たま未来・産業フェアの魅力とは
2024年1月30日(金)から31日(土)にかけて、八王子の東京たま未来メッセにて「第3回たま未来・産業フェア」が開催されます。このイベントは、地域の企業と来場者が交流し、イノベーションを生み出すための大切な場です。展示会では、多摩地域の産業を知り、体験するための多彩なプログラムが用意されています。今回はこのフェアの見どころ、特に株式会社イノウエのブースについて詳しくご紹介します。
たま未来・産業フェアの目的とは
「たま未来・産業フェア」は、企業同士の連携や情報交換を促し、ビジネスの新たなヒントを得ることを目的としています。来場者は企業の展示を見たり、講演やワークショップに参加することで、多様な知識や技術に触れることができます。特に子ども向けのものづくり体験やロボット操作など、大人から子どもまで満足できる内容が魅力です。
株式会社イノウエの歴史と技術
株式会社イノウエは、1928年に神奈川県相模原市で創業した企業で、ヘアゴムや組みひもを製造しています。伝統工芸の「津久井の組みひも」を起源とし、30年以上前には業界初となる金具を使用しない輪っかのヘアゴムを世に送り出しました。それ以来、同社は改良を重ね、つなぎ目が目立たない柔らかいヘアゴムを生み出し続けています。国産シェアは7割に上り、幅広い製品を提供しています。
インタラクティブなワークショップ
「第3回たま未来・産業フェア」では、イノウエのブースで特別ワークショップが行われます。「組みひも」作りを体験できるこの企画では、実際に稼働する製紐機を回しながら伝統工芸の「津久井の組みひも」を作ります。参加者は、もちろん自分で作ったものを持ち帰ることができます。この活動は、小さなお子さんでも安心して参加できる内容で、多くの人々が制作過程を楽しむことができます。
静電気を軽減するイノウエ製品
また、イノウエは静電気を軽減する機能を持つ商品も紹介します。これは現代において非常に便利な特性で、オーガニックコットンを使用したエシカルな製品も展開しています。ヘアゴムやシュシュ、バンスといったヘアアクセサリーに加え、ボトルなどの装飾品も取り揃えており、地元企業としての誇りを持った「ものづくり」に力を注いでいます。
開催概要とアクセス情報
このイベントは、1月30日(金)の10:00から17:00、31日(土)の10:00から16:00まで開催されます。会場は東京たま未来メッセで、アクセスも非常に便利です。JR八王子駅から徒歩5分、京王八王子駅からは2分と近距離で、多くの来場者が訪れやすい環境が整っています。入場は無料ですが、事前の来場登録が必要です。
また、出展企業数は約150社に上り、多摩地域の特色を活かしたさまざまなビジネスが一堂に集まります。
まとめ
「第3回たま未来・産業フェア」は、多摩地域の産業を知り、体験するための貴重な機会です。株式会社イノウエの革新的な製品と伝統技術を体験できるこのイベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?多様な活動を通じて、新たな発見やつながりが待っています。詳細に関しては公式サイトを訪問してみてください。素晴らしい産業の未来が広がることでしょう。