Buildeeの帳票ビルダー
2026-04-03 12:11:57

建設現場を変える!Buildeeの帳票ビルダーサービスの魅力

建設現場を変える新しいサービスの登場



株式会社リバスタが2026年4月1日より、施工管理サービス「Buildee」に新たに「帳票ビルダー」機能を正式に提供開始しました。この機能は、ユーザーが任意のExcel帳票を簡単に取り込み、自社仕様の帳票テンプレートを作成・編集できるというものです。これにより、建設現場での帳票作成が大幅に効率化されることが期待されています。

帳票作成の問題点


建設業界では、現場ごとに求められる書類要件が異なるため、同様の内容でも帳票の記載内容やレイアウトが異なることが多いです。特に元請会社では、施工や安全に関する情報を多様な関係者に整理して報告する必要があります。これまでの帳票作成方法では、入力したデータをそのまま使用できず、再度の転記やレイアウト調整が避けられませんでした。

新しい帳票ビルダーの特長


では、帳票ビルダーはどのようにしてこの問題を解決するのでしょうか。

特長1:任意のExcel帳票の取り込み


新機能では、ユーザーが普段使用しているExcel帳票をそのまま取り込むことができ、データカタログに登録されているデータを簡単に紐づけながら、レイアウトを維持したまま帳票テンプレートを作成することが可能です。この機能によって、業務がよりスムーズに行えるようになります。

特長2:簡単な操作での帳票作成


帳票ビルダーでは、取り込んだExcelの帳票に対して、あらかじめ用意されたデータから選択し、ドラッグ&ドロップで簡単にデータを紐づけることができます。つまり、複雑な操作を必要とせず、直感的に帳票を作成できるという点が大きな魅力です。

特長3:現場への迅速な展開


作成した帳票テンプレートは、現場で即時に利用可能です。また、運用する現場からの要望も迅速に反映されるため、業務のニーズに合わせた柔軟な帳票運用が実現します。運用を進めながら、見直しや改善を行うことで、実際に役立つ帳票を維持し続けることができます。

Buildeeとは


Buildeeは、建設現場での施工管理業務をサポートするクラウドサービスです。各種作業間の連絡や入退場管理、安全書類作成、進捗管理などを提供し、現場業務の効率化を図ります。すでに800社以上の会社で導入されており、累計3万以上の現場で活用されています。また、CCUS(建設キャリアアップシステム)からの認定も受けており、全国的に注目されています。

まとめ


株式会社リバスタは、「Buildee」を通じて、建設業界のさまざまな課題に取り組んでいます。新しい帳票ビルダー機能は、これまでの煩雑な帳票作成を大幅に簡略化し、業務の効率化を促進します。今後、このサービスが多くの現場でどのように利用され、効果を発揮するのか期待が寄せられます。さらなる詳細は、公式サイトで確認可能です。


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