ケンコーマヨネーズが取り組む食品ロス削減と地域貢献の活動
ケンコーマヨネーズ株式会社(本社:東京都千代田区)は、食を通じて地域社会に貢献することを理念に掲げ、その実現に向けた多数の取り組みを展開しています。特に、食品ロス削減と地域貢献に力を入れており、全国各地の子ども食堂やフードバンクへの寄付を通じて、持続可能な社会の構築を目指しています。
各地域の活動の紹介
関東ダイエットクック所沢工場(埼玉県)
2021年10月より、関東ダイエットクック所沢工場は、ロングライフの総菜を中心に子ども食堂やフードバンクへの寄付を始めました。新たにフレッシュ総菜の提供を開始することで、年間約6トンの食材を支援することができました。この事業の中で、食品表示の見える化を有効に進め、地域の皆様から感謝の言葉も頂戴しています。
ダイエットクック白老(北海道)
北海道の白老町に位置するこの工場では、食品ロスの削減に向けた取り組みとして、フードバンクや子ども食堂への寄付を始め、今年度は約700kgのポテト製品を寄付しました。素材系ポテトは、料理のアレンジが効くため、地域の方々に喜ばれています。
関東ダイエットエッグ(東京都)
関東ダイエットエッグでは2022年からの取り組みで、和惣菜の寄付を開始しました。年間約300kgを寄付し、特に『和彩万菜®』シリーズが好評を得ています。このシリーズはお弁当に特化しており、手軽で見栄えも良いとして多くの支持を集めています。
ダイエットクックサプライ(広島県)
広島県で活動するダイエットクックサプライでは、地域貢献や食品ロス削減に向けて毎年約4トンのサラダや和惣菜を提供しています。新たに地元のサッカー選手のアカデミー寮への寄付を始め、地域の若者の栄養面でも支援を行っています。
九州ダイエットクック(佐賀県)
九州ダイエットクックでは、フードバンクへの寄付を行い、月1〜2回、年間約3トンの食材を提供しています。現場の意見を反映させながら、より高い効果を目指して活動を続けています。また、地域の清掃活動などにも積極的に参加しています。
各社の取り組みの意義と未来の展望
ケンコーマヨネーズグループが行っているこれらの取り組みは、単なる食材の提供に留まらず、地域の絆を深め、持続可能な社会の実現に向けた重要な一歩となっています。今後も、企業と地域が連携してより良い社会を創出するため、さらなる努力を続けていく所存です。
会社概要
ケンコーマヨネーズ株式会社は、1958年に設立され、サラダや総菜、ドレッシング類、タマゴ加工品の製造・販売を行っています。日本国内での活動に加え、今後も世界中の食文化に貢献していくことを目指しています。公式サイトはこちら:
ケンコーマヨネーズ