ロッテの新ライブハウス
2026-02-12 11:02:25

新大阪に楽しさを届けるロッテのライブハウス『BEAT PARK』が始動

ロッテ初のライブハウス『BEAT PARK』、新大阪に誕生



株式会社ロッテホールディングスが、ついにライブ・エンターテインメント事業に本格参入します。新大阪駅からわずか徒歩3分の立地に、グループ初となる「(仮称)BEAT PARK」を2026年2月に着工し、2028年3月の開業を目指しています。この新たなプロジェクトは、東京本社のロッテが関西エリアに向けて展開する重要なステップです。

計画の背景



ロッテは、日韓両国で多様なエンターテインメント事業を展開してきた実績があります。プロ野球の運営や、韓国でのクラシック専用ホール、さらにはK-POPの祭典「ロッテファミリーコンサート」の主催など、エンターテインメントにおける豊富なノウハウを培ってきました。それらの経験を活かし、アーティストとファンが交流できる新たな場を提供することが目的です。

『BEAT PARK』の特徴とコンセプト



「BEAT PARK」という名称には、観客やアーティストの熱い想いを共有する場所としての願いが込められています。施設は音の波形をモチーフにしたロゴで、ステージと客席を結ぶ「熱狂の軌跡」を視覚化しています。これにより、音楽を聴き、食事を楽しみ、仲間と語り合う体験が一つの流れとなることを目指します。

立地とアクセス



新大阪駅からのアクセスの良さは大きな魅力です。新幹線利用者はもちろん、全国各地から簡単に訪れることができるため、多くのアーティストやファンが集まる拠点として期待されています。これは関西エリアの文化活性化にも寄与することでしょう。

大容量の収容能力



約1,600人を収容できるキャパシティは、現在の大阪エリアライブ市場においては一つの大きな利点です。この規模により、様々なアーティストのパフォーマンスニーズに応えることが可能になり、より多様な公演が実現します。

アーティストファーストの環境



ライブハウスには、アーティストの魅力を最大限に引き出すため、最先端の音響機器や常設のLEDビジョンが備わります。これにより、ライブ主催者にも効率的な運営が可能となり、アーティストやファンの双方にとって魅力的な環境を提供します。

多彩な体験を提供



音楽の鑑賞だけでなく、飲食も楽しむことができるホワイエスペースでは、アーティストとファンが公演前後のひとときを共に楽しむことができます。「聴く」「食べる」「語る」「出会う」「創る」といった体験が一体となり、来場者に新たな思い出を提供するでしょう。

共同開発のパートナー



本プロジェクトは、野村不動産との協業によりさらに強化されます。1957年の設立からの豊かな開発経験を基にした安定性と品質を実現し、ライブエンターテインメント市場への深い理解を持つパートナーとしての連携が、大きな期待を集めています。

まとめ



ロッテが新たに手掛ける「(仮称)BEAT PARK」は、アーティストとファンが共に楽しむエンターテインメントの新しい場となることでしょう。日本国内のみならず、海外からも訪れる多くの人々に愛される場所を目指しており、今後の成長と発展に目が離せません。この新しい収益源が地域経済にも良い影響を与えることが期待されています。ライブハウスの完成を心待ちにしたいところです。


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