映画『見えない娘』
2026-08-20 15:39:21

父親の思いが詰まった映画『見えない娘 THE INVISIBLES』新スチール公開

映画『見えない娘 THE INVISIBLES』新場面カット公開



8月20日の「親父の日」に合わせて、映画『見えない娘 THE INVISIBLES』の新たな場面カットが公開されました。主演の毎熊克哉さんが演じる父・星野学の“眉間のシワ”にフォーカスした12カットが披露され、心配性の父の複雑な心情を映し出しています。映画は、透明人間をテーマにした親子の葛藤を描いており、8月21日よりTOHOシネマズ日比谷での先行上映、そして8月28日から全国公開されます。

毎熊克哉が演じる星野学


星野学は三姉妹の父であり、末娘のひかりは生まれつき“透明人間”です。そのため、家族は特殊な事情を抱えながら生活しており、学は常に彼女たちを守るために心配し、眉間にシワを寄せています。この作品では、学の表情が物語の重要な要素として描かれています。

新たに公開された場面カットには、学がフェリーの中で地図を確認する姿や、カフェでのハプニングに慌てる様子、市内をタクシーで移動中の心配そうにする表情が含まれています。どのシーンも、彼が抱える父親としての重圧と愛情を感じさせるものです。

監督・脚本の竹林亮氏の意図


本作の監督である竹林亮氏は、毎熊さんの表現力に惹かれてこの役を依頼したと語っています。特に彼の眉間のシワは、物語の進行と共に消える瞬間を描くことがテーマの一つであり、観客には感情的な瞬間を提供することを狙っています。“眉間のシワが消える瞬間を描きたかった”という彼の言葉が、作品の奥深さを物語っています。

透明人間と旅をする家族の物語


この映画は、もし自分の娘が生まれつき透明人間だったら?というテーマで展開します。ある島で静かに暮らす父と三姉妹は、突然東京への旅に出ることになります。ところが、透明人間であるひかりをどう祖母に説明するかが大きな課題となります。心配性の父としての葛藤や、家族の絆が描かれる様子が、多くの観客の共感を呼ぶでしょう。

作品概要


映画の公式サイトやXで最新情報を取得することも可能です。主題歌のくるり「ばらの花」が、作品の感動をより一層引き立てています。これから公開される『見えない娘 THE INVISIBLES』をぜひ楽しみにしてください。

  • - 公開日: 2026年8月28日(全国公開)
  • - 上映時間: 110分
  • - 監督: 竹林亮
  • - 企画・脚本: 夏生さえり

映画『見えない娘 THE INVISIBLES』はただの親子の物語ではなく、透明人間という特殊な設定を通じて、より深い愛情と理解の大切さを教えてくれる作品となっています。ぜひ、劇場でその魅力を体験してください。


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