春の風を感じる、京都の茶スタンドが金沢に登場
毎年春が訪れると、私たちの心を躍らせる新たな楽しみが現れます。今年もその期待に応えて、京都の日本茶スタンド「八十八良葉舎」が金沢で期間限定の出店を行います。催事は
2025年3月5日から3月11日までの7日間、
大和香林坊店の8階ホールにて開催される「全国うまいもの大会」の一環として行われます。営業時間は毎日10時から19時ですが、最終日は18時に閉場しますので、訪れる際はご注意ください。
八十八良葉舎とは
「八十八良葉舎」は、元バリスタである丸山順裕氏が立ち上げた、日本茶をテーマにしたスタンドです。京都府産の厳選された抹茶を使用したドリンクやスイーツを提供しており、特に抹茶の深い味わいと香ばしさが際立っています。公式WEBサイトや運営する店舗でも、そのこだわりは広く知られています。
人気のメニュー
今回の催事では、春の訪れを感じさせる商品がズラリ揃います。中でも注目なのは、苺と抹茶を融合した「苺抹茶ラテフロート」と「苺八十八シェイク」です。いずれも使用される苺は、福岡県うきは市産の「あまおう」となっており、その新鮮さが際立っています。
- - 苺抹茶ラテフロート (1,201円税込):抹茶ラテに自家製抹茶アイスをトッピングした贅沢な一杯。
- - 苺八十八シェイク (1,301円税込):濃厚な抹茶シェイクにフレッシュな苺を加えた、味わい豊かなシェイクです。
これらは、抹茶の旨みと苺の甘酸っぱさが絶妙に調和し、春の気分を一層引き立ててくれます。
金沢初登場の名物スイーツ
また、普段は嵐山や清水の店舗でのみ味わえる「抹茶団子」も登場します。3本セット (1,201円税込)で、スチームしたお団子に濃厚な抹茶餡をたっぷり塗りつけた一品で、風味豊かさを一口で楽しめます。さらに、人気お菓子「八十八プリン」(651円税込)や、外はサクッと中はどろっとした新感覚の「半焼抹茶」や「半焼焙じ茶」(ともに751円税込)もおすすめです。
- - 特濃抹茶テリーヌ (4,001円税込):まるで抹茶そのものを味わっているかのような、贅沢なスイーツです。高品質な抹茶をたっぷり使用し、その旨みを存分に感じることができます。
- - 八十八フィナンシェ (601円税込):焙煎抹茶と和三盆の甘さが絶妙なバランスで、茶の深いコクに加え、後味の良さを楽しめます。
まとめ
この春、金沢で特別に開催される八十八良葉舎の出店は、抹茶と苺の夢のコラボレーションが堪能できる貴重な機会です。文化と伝統が息づく京都の味を、ぜひこの機会に体験してみてください。美味しい飲み物やお菓子で、心も体も満たされることでしょう。皆様のご来場をお待ちしております。