江口亮介氏が経済同友会に加盟し、業界の未来を創造
不動産仲介サービスを展開する株式会社TERASSの代表取締役、江口亮介氏が公益社団法人経済同友会に新たに加入しました。この決定により、江口氏は業界の枠を超えて、より広範な視野での経営者との交流が期待されます。彼のコメントからも、その意気込みが感じられます。
江口亮介氏の経歴とTERASSの使命
江口氏は慶應義塾大学の経済学部を卒業後、リクルートに入社し、SUUMOの広告営業や中古売買領域のWeb企画に従事しました。その後、マッキンゼーアンドカンパニーでの経営コンサルタントを経て、2019年にTERASSを設立しました。TERASSは「いい不動産取引は、いいエージェントから。」をミッションに掲げ、全国約800人のプロフェッショナルな不動産エージェントを抱え、デジタルトランスフォーメーション(DX)を駆使して、不動産取引の顧客体験を向上させています。
江口氏は不動産業界がさまざまな異業種との連携を必要としていることを強く実感しており、経済同友会での活動を通じて、さまざまな業界と連携し、豊かな社会の実現に向け貢献する意向を示しています。
経済同友会とは何か?
経済同友会は1946年に設立され、より良い経済社会を目指す企業経営者が集まる団体です。会員は個人として参加し、一企業や特定業種の利害を超えた視点からさまざまな国内外の問題について議論し、政策提言を行います。経済同友会は幅広い分野にわたっての議論や調査を通じて、国民生活の充実や経済の発展に寄与してきました。
これから目指す未来
江口氏は、経済同友会を通じて実務と現場の知見を持つ経営者たちと連携し、より豊かな社会の実現に向けた活動に尽力する決意を表明しました。彼のリーダーシップの下、TERASSは不動産取引における新たな価値創造を進め、顧客により良いサービスを提供することを目指しています。
終わりに
江口亮介氏の経済同友会への加入は、テクノロジーを駆使した次世代不動産エージェントの未来を切り開く重要なステップです。彼の取り組みが今後、不動産業界だけでなく、より広い範囲に影響を与えることが期待されます。これからの展開に注目しつつ、さらなる成長と貢献を期待していきたいと思います。