メズムで特別アフタヌーン
2026-05-08 16:38:18

東京のメズムで味わうレンブラントの光と影を体感する特別アフタヌーンティー

メズム東京が贈る特別なアフタヌーン・エキシビション



2026年6月1日から9月30日まで、東京・港区のラグジュアリーホテル「メズム東京」が、国立西洋美術館との共同企画でアフタヌーン・エキシビション「レンブラント—光のオランダ紀行—」を開催します。これにより、西洋美術の巨匠レンブラント・ファン・レインの芸術を味覚とビジュアルで楽しむ新しい体験が提供されます。

アートと美食の融合



本イベントは、17世紀オランダの画壇で輝く存在だったレンブラントをテーマに、その作品で象徴される「光と影」をスイーツとセイボリー料理で表現しています。一般的なアフタヌーンティーとは異なり、華やかさだけでなく、モノクロの美しさや陰影も楽しめる内容となっています。メズム東京ならではの五感で楽しむアート体験が実現しています。

独自の料理コース



アフタヌーンティーでは、オランダの食文化からインスパイアされたメニューが取り揃えられます。日本では珍しい「ポッフェルチェ」と呼ばれるミニパンケーキをはじめ、酢漬けニシンを使ったサンドイッチやアップルタルト、スイーツとセイボリーの8種類の前菜が、オランダの伝統的なレシピをメズム東京流に再構築した形で提供されます。

各料理は、それぞれレンブラントの人生や作品に由来するストーリーが込められています。特に「ニシン・サンド」は、レンブラントの故郷にちなんだ一品で、海の幸を感じさせる味わいが特徴です。また、メインスイーツは、レンブラントの名作「百グルデン版画」に着想を得て、パンナコッタとチョコレートを用いて光と影を表現した、視覚と味覚の両方を楽しめる作品に仕上げられています。

深まるアート体験



さらに、国立西洋美術館では、アフタヌーンティーの期間と合わせて「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が開催されます。この企画展では、レンブラントの美術作品を通じて、彼がもたらした影響を探求することができます。メズム東京と美術館を訪れることで、レンブラントの芸術世界を別々の観点から楽しむことができる、新たな文化体験が誕生します。

予約と料金



アフタヌーン・エキシビションの提供時間は、平日が14:00〜/14:30〜/15:00〜、土日祝は12:00〜から開始します。料金はひとり7,000円(税込・サービス料込み)で、事前予約が必要。特別な体験を通して、レンブラントとその作品への理解を深めてみてはいかがでしょうか。

アフタヌーン・エキシビションで、光と影の美しさを一緒に感じ、味わう素晴らしい瞬間をお楽しみください。足を運ばれる際は、国立西洋美術館の企画展も是非ご覧ください。


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