東京都で初開催の病児保育部会
東京都は、病児保育に関する現状や課題を確認するために病児保育部会を新たに設置し、第1回目の会議を2026年6月23日に行います。この会議では、子どもが病気の際の保護者のニーズに応じた多様な支援策を検討します。共働き世帯が増加する中、病児保育は特に重要なセーフティネットとしての役割を果たしています。
1. 会議の概要
病児保育部会の会議は、都庁第一本庁舎25階にて対面およびオンライン形式で開催されます。会議は午後5時から午後7時までの2時間を予定しており、参加者には事前の申し込みが必要です。
日時
場所
2. 議題と内容
会議では以下の議題が取り上げられます:
1. 病児保育の現状
2. 保護者のニーズ調査の内容
特に、病児保育が保護者にとってどのように役立っているのか、またどのような改善が求められているのかが議論される予定です。
3. 傍聴について
興味のある方は、傍聴の申し込みが可能です。申し込みはメールで行い、傍聴希望の方は6月17日正午までにご連絡ください。具体的には、件名に「【傍聴希望】第1回病児保育部会」と記載し、氏名、所属団体(あれば)、使用する端末のEメールアドレス、電話番号、傍聴形式(対面またはオンライン)を記載してください。また、託児申し込みも可能で、対象年齢は生後6か月から6歳までです。
4. 参加方法
- - 傍聴申し込み先:福祉局子供・子育て支援部企画課(メール)
託児サービスを希望する場合は、子どもの氏名、性別、年齢の情報も必要です。必要人数が託児可能人数を超えた場合には、事務局が調整を行います。
5. 結論
病児保育は今後の育児支援において重要な役割を担うため、この部会の活動は注目されます。会議資料や議事録は、後日福祉局のホームページにて公開される予定です。
子育て支援に関心がある方や、医療・福祉分野での活動を考えている方々にとって、有意義な情報が期待されるこの会議をぜひ注視してください。