MyData Japan 2026 - データ活用の未来を考える
一般社団法人MyDataJapanが主催する「MyData Japan 2026」カンファレンスは、2026年7月29日(水)に一橋講堂で開催されます。このイベントは、個人データの持続可能かつ倫理的な利用の在り方を考える、全国規模の重要な集まりです。
イベントの目的と背景
本年度のテーマは「Revisiting MyData」。私たちはこれまでも多くの議論を重ねてきましたが、2026年を前に再度立ち止まってみることが求められています。個人情報保護法の改正、AIエージェントの普及、そしてEUのデジタルオムニバス法案など、データを取り巻く環境は急速に変化しています。その中で、私たちが直面している矛盾や限界について、業界関係者とともに深く掘り下げる機会です。
注目の登壇者
このカンファレンスでは、業界の第一線で活躍する専門家たちが集結します。具体的には、Metaのプライバシーとデータポリシーマネージャーや、Google、LINEヤフー、リクルートから選りすぐりの専門家、そして個人情報保護委員会の事務局長、AI倫理に関する著名な哲学者、さらにはデータ政策や法改正に関わるトップ弁護士や大学教授陣がスピーカーとして登壇します。
カンファレンスのプログラム
プログラムは、以下のようなトピックで構成されています。
- - AI倫理とデータ主権の現在地
- - AIエージェント時代におけるデジタルアイデンティティ
- - 改正された個人情報保護法の解説
- - EUにおけるデジタルオムニバス法についての理解
これらの議題に対して、各分野のエキスパートたちが白熱したディスカッションを繰り広げ、その成果を参加者とともに共有します。
参加情報
イベントは、7月29日(水)の10時から18時45分まで行われます。会場は一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)です。参加費は、通常チケット(お弁当なし)3,000円や、お弁当付きの通常チケット4,500円、懇親会に参加する方は2,000円が必要です。チケット購入はPeatixから可能です。
まとめ
「MyData Japan 2026」は、我々がデータに対してどのような考えを持ち、どのように向き合っていくべきかを考える貴重な機会です。ぜひ、このカンファレンスに参加して、新たな知見やネットワークを広げる機会としましょう!詳細は、「MyData Japan 2026 イベントウェブサイト」をご参照ください。