映画批評トークライブ『考える猿 3.5 in Tokyo』概略
2026年1月18日、阿佐ヶ谷Loft Aにて、音楽と映像制作のジャンルで活躍するDos Monosの荘子itと映像作家の柿沼キヨシが登壇する映画批評トークライブ『考える猿 3.5 in Tokyo』が開催されます。このイベントでは、映画というテーマを深く掘り下げ、観客と共に話し合い、意見を交わすことを目的としています。
出演者の紹介
荘子itは、Hip HopクルーDos Monosのメンバーであり、トラックメーカーやラッパーとしても知られています。映画学を専攻し、映画に対する深い愛情と理解を持つ彼は、自身の楽曲だけでなく、多くの映画作品にも関わっています。特に映画『海辺へ行く道』では音楽を担当し、映画と音楽の融合を果たしました。
柿沼キヨシは、映像制作のプロフェッショナルで、舞台やライブの映像を手掛けながら、ポストプロダクションのエディターも経験し、現在はディレクションやモーショングラフィックスを自由自在に操る映像作家です。カルチャートークチャンネル『おまけの夜』の運営を通じて、約15万人の登録者を誇る人気のあるクリエイターでもあります。
トーク内容
本イベントでは、映画に対する二人の感想や疑問をもとに、以下のようなテーマが予定されています。
- - 現代の監督たち(濱口竜介や三宅唱など)とその作品について
- - 過去の名作が現代の映画表現に与える影響
- - SNS時代における映画の語り方
映画ファンにとっては、名作の再評価や新たな観点から映画を考えるきっかけとなる貴重な時間です。さらに、映画批評がどのように進化していくのか、今後の映画文化に対する指針ともなることでしょう。
参加方法
イベントへの参加は、会場観覧と配信視聴の2つの形で可能です。
- - 会場観覧:前売り券は2,500円(当日券3,000円)で、1ドリンクが必要です。チケットはこちらから購入できます。
- - 配信視聴:1,500円で、ツイキャスプレミアを通じて視聴可能です。詳細はこちらを確認してください。
注意事項
トークライブの内容や進行は、当日の状況により変更となる場合があるため、ご了承ください。参加者同士の理解を深めるためにも、他の映画ファンとの会話を楽しみながら、貴重な体験を共有できる場となるでしょう。
この一夜限りの映画批評トークライブにぜひご参加いただき、映画の新たな扉を共に開きましょう!