亀戸に新たな体験型飲食店が誕生!
2026年2月、東京都江東区亀戸に新たにオープンする「これミス亀戸店」は、体験型飲食店として注目を集めること間違いなしです。牛たん専門店「牛たん酒場たんと」に、マーダーミステリーを融合させた新たなスタイルの飲食体験を提供する場所です。かねてより人気のある牛たん食べ放題(税込550円)に、参加者自身が物語の主人公となって事件を解決する体験型推理ゲームを楽しめるのが特徴です。
マーダーミステリーとは?
マーダーミステリーは、参加者が登場人物となり、物語の中の事件を解決することを目的とした推理ゲームです。受け身ではなく、能動的にストーリーを進め、自らが物語の一部になることで、より深い没入感が得られます。特に20代から40代を中心に、プレイヤーが増加していることからも、この新しい形のエンターテインメントが多くの人々に支持されていることがわかります。
これミス亀戸店の魅力
1.
多彩なGMによる没入感体験
「これミス亀戸店」では、多様な背景を持つゲームマスター(GM)が参加者をサポートします。芸能事務所所属のインフルエンサーやプロの俳優たちが、演技力を生かして物語を進行させます。この体験により、参加者はまるで映画の中のキャラクターになったかのように、事件解決に挑むことができます。
2.
飲みニケーションが楽しめる
ここでは「飲みながら」マーダーミステリーを楽しむことができるため、物語の合間にドリンクを片手に談笑したり、楽しんだ後には、牛たん料理を囲んで感想を語り合ったりできます。料理を楽しむだけではなく、体験を共有することで参加者同士の絆も生まれることでしょう。
3.
系列店舗との柔軟な連携
亀戸エリアには、系列の4つの店舗があり、人数やシーンに応じた対応が可能です。グループでの利用や貸切オプションも用意されており、特別なシナリオを複数卓で同時に進行させることも可能です。
幅広いシナリオのラインアップ
「これミス亀戸店」で用意されているシナリオは、初心者から上級者まで楽しめるよう、さまざまな難易度が揃っています。たとえば、温泉宿で起きた殺人事件を解決する「死体と温泉」では、参加者が被疑者となって事件の真相に挑むことが求められます。
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プレイ人数:4~5名
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プレイ時間:約1時間
さらに、20世紀半ばのアメリカ南部を舞台にした「ムーンストーン邸殺人事件」や、ワインセラーで見つかった全裸の死体をめぐる「別荘殺人」など、刺激的なストーリーが参加者を待っています。
ポジティブなメッセージ
この新店舗では、さまざまな価値を提供することを目指しています。代表の飯田祐基氏は「マーダーミステリーを日本の三大娯楽に」というビジョンを掲げており、物語を「見る」だけでなく「体験する」ことで新たなエンターテインメントを創造していく意気込みです。
更に、今後の展開として、GM陣にはインフルエンサーや俳優を起用し、「推しマダ」でファンイベントの開催を考えていると言います。これによって、マーダーミステリーがファンとの距離を縮め、新しい文化として根付くことを目指しています。
店舗情報
店舗名:これミス亀戸店
所在地:東京都江東区亀戸2丁目27-16(亀戸駅から徒歩4分)
公式HP:
https://fno-mystery.co.jp/stores/kore_koremisu39/
予約・公演スケジュールは公式Xにてご確認ください。
この新しい体験型飲食店「これミス亀戸店」で、牛タンを楽しみながら、あなただけの推理の旅を体験してみてはいかがでしょうか。