サンタ・マリア・ノヴェッラと楽しむ優雅なアフタヌーンティー
2026年の8月、東京・高輪のJWマリオット・ホテル東京で、フィレンツェの名門フレグランスブランド「サンタ・マリア・ノヴェッラ」とのコラボレーションによる限定アフタヌーンティーが開催されます。この特別なイベントは、メディチ家の庭園をテーマとしており、美しいセイボリーとスイーツが用意されています。
アフタヌーンティーの概要
このアフタヌーンティーは8月1日から9月30日まで、30階の「JWラウンジ」で楽しむことができます。料理は、サンタ・マリア・ノヴェッラのオードパルファム「ジャルディーニ メディチェイ」にインスパイアされており、見た目にも美しいセイボリー4品とスイーツ4品が並びます。料金はお一人様10,000円で、さらにグラスシャンパーニュ付きのプランも用意されています。
香りと味わいの調和
各料理は香りをテーマにしたもので、ジャスミン、ピンクペッパー、柑橘類といった素材が使用されています。特にスイーツには、ジャスミン風味のマンダリンタルトや、桃にピンクペッパーのアクセントを加えたマカロンなどがあり、独特なテイストが口の中で広がります。色とりどりの庭園をイメージさせる盛り付けは、まるで美しい風景を一皿に凝縮したかのようです。
セイボリーの魅力
セイボリーも負けず劣らず、ズワイガニのタルタルや、鴨肉のリエットなど、香り豊かな料理が揃っています。これらはフレグランスの世界観を繊細に表現したもので、香り、色、テクスチャーが見事に調和しています。特に「クエルチアに見立てた牛頬肉の煮込み」は、ラベンダーの香りとともに深い旨味を楽しむことができます。
フレグランス・バーの体験
さらに、会場内には「フレグランス・バー」も設置されており、アフタヌーンティーで提供された香りと、実際のフレグランスを比較できます。この体験を通して、フィレンツェの文化と伝統を五感で楽しむことができるのです。
プレゼントも魅力
参加者には、サンタ・マリア・ノヴェッラのフレグランスサンプルが贈られます。また、フレグランスボトルの刻印サービスのバウチャーも提供されるため、特別な思い出を形にすることができます。
アクセスの良さも抜群
JWマリオット・ホテル東京は、高輪ゲートウェイ駅に直結しており、羽田空港からもアクセスしやすい立地です。高層階から望む東京の眺望と共に、贅沢なひとときをお楽しみください。
結論
2026年の夏、東京でフィレンツェの洗練された香りに包まれたアフタヌーンティーを、ぜひお見逃しなく。心安らぐ贅沢な時間を過ごし、優雅なひとときを体験してみてはいかがでしょうか。