ミラノデザインウィーク2026
2026-04-02 09:42:55

次世代デザイナーの祭典、ミラノデザインウィーク2026にbud brandが出展!

bud brandがミラノデザインウィーク2026に出展



東京都渋谷区に所在する一般社団法人 日本 DESIGN BANKは、2026年4月21日から行われる世界最大級のデザインとアートのイベント「Milano Design Week 2026」に出展します。すでに2016年よりこのイベントに参加しているbud brandは、今回も次世代クリエイターたちの発信の場として注目されています。

トルトーナ地区での単独出展


今年の会場は、盛り上がりを見せるトルトーナ地区。ここは、多様な企業や個人が自身のアートやプロダクトを披露する場として知られています。特に、ミラノデザインウィークにおいてトルトーナ地区は主要な出展エリアの一つであり、「super studio」などの人気スポットも近傍にあります。

bud brandの展示は、
  • - 会場: Via Tortona 5, 20144 Milano MI, Italy
  • - 開催期間: 2026年4月20日(月)から26日(日)まで
- プレス向けには11時から19時まで、一般向けは10時から21時までオープンします。

bud brand AWARD 2026


今回は「budbrand AWARD 2026」というコンペティションが開催され、35歳以下の学生やデザイナーが対象です。応募作品から選ばれた10点は、展示会場で披露されます。応募数120の作品の中から厳選されたこれらの作品は、昨年10周年を迎えた同プロジェクトの一環として注目されることでしょう。

テーマ「吊る × 暮らしのアイテム」


出展作品は「吊る」というテーマのもと、生活を豊かにする製品の可能性に焦点を当てています。ポジティブな気持ちを引き出すデザインは、上に吊られることによって新たな体感を提供します。日常の中で、目を上げることで気持ちが高揚する様子が表現されています。

他の出展者とコラボ


bud brandの展示会場では、個別のプライベート展示も行われます。サナ工業やマルトク、芝浦工業大学の橋田研究室とのコラボレーションによって、各社のユニークなプロダクトが並ぶことになります。特に、サナ工業は「ものづくり」の理念を掲げ、マルトクは木のある暮らしを提案。橋田研究室は手作りのクッションを用いた椅子を展示するなど、日本の技術が光る場となるでしょう。

華やかな展示空間


展示会場は、anonimo designによる藤の花をイメージしたストリングスカーテンで装飾され、訪れる人々の目を引きます。これは「吊るす」というテーマを感じ取れるように考えられたデザインです。

ミラノデザインウィークとは


毎年行われるこの祭典では、約2000社が出展し、30万人以上の来場者が集まります。ミラノ全体がデザインで溢れ、世界のトップクリエイターたちが最新のアイデアを発表します。この機会に、世界のデザインシーンを直接体感できるのは貴重です。特に、日本 DESIGN BANKは、日本のデザイナーをはじめとし、クリエイター支援に力を入れています。

公式情報


bud brandや日本 DESIGN BANKの公式ウェブページでは、展示内容や出展情報も随時更新されています。ぜひ、チェックしてみてください!


ミラノデザインウィーク2026は、新たなデザインの発見と未来を感じる素晴らしいチャンスが満載です。皆様のご来場を心よりお待ちしております!


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