音の風景を描く
2026-03-19 12:15:32

渋谷の未来を描く!第2回「音の風景を描く」絵画コンテスト結果発表

渋谷の未来を描く!第2回「音の風景を描く」絵画コンテスト結果発表



株式会社レコチョクが主催する「音の風景を描く」絵画コンテストが、今年も開催されました。本コンテストは、渋谷区に在住・在学する小中学生を対象としており、2025年12月から2026年2月までの期間中、多くの応募が寄せられました。組織を支える音楽文化の一環として、小中学生が自由な発想で「音の風景」を描くことを目的としており、その魅力あふれる作品が審査されました。

受賞作品の紹介


レコチョクの代表取締役社長である板橋徹氏が審査委員長を務め、社員の投票によって選ばれた受賞作品は以下の通りです。各作品には、子供たちの豊かな感性と音楽への思いが込められています。

大賞:音の記憶 – 中田悠日さん (渋谷区立幡代小学校 5年)

大賞に輝いたのは、中田さんの「音の記憶」です。風に揺れる風鈴や、日本家屋の座敷童の姿を通じて「音にも記憶がある」というテーマを表現しました。細やかな観察力と独創性に溢れる作品です。

準大賞:渋谷は人がいっぱいだ – 大滝史苑さん (渋谷区立猿楽小学校 2年)

大滝さんの作品は、渋谷の賑わいを音で表現しています。スクランブル交差点の喧騒や、様々な生活音が交じり合う風景を描きあげました。この絵は、賑やかでエネルギーに満ちた渋谷のイメージを見事に捉えています。

準大賞:バーベキューしよう! – リホさん (渋谷区立猿楽小学校 3年)

友人たちと過ごす楽しい時間を描いたリホさんの作品。キャンプでのバーベキューの様子を描き、音も視覚化されたかのような仕上がりです。見る人に温かみを感じさせる風景です。

審査委員長の講評


審査委員長の板橋氏は、受賞作品が「音の風景を描く」というテーマに沿ったものであり、特に「視覚から音を感じ取れるような作品」を評価しました。また、選考には社内の社員も参加し、様々な視点を持った意見が寄せられたことが印象的だと述べました。

受賞作品の展示


受賞作品は、公式ウェブサイトでも公開されているほか、レコチョクオフィスのエントランスにあるデジタルサイネージでも紹介されます。多くの人々に、子どもたちが描く「音の風景」を楽しんでもらえる機会が増えます。ぜひ、公式サイトを訪れて、受賞作品をチェックしてみてください。

公式サイトはこちらから

終わりに


今回のコンテストでは、入賞作品以外にも多様な素晴らしい作品が集まりました。来年もまた新たな才能が発見され、新しいアートが生まれることを期待しています。レコチョクは音楽とアートの融合を支援していく所存です。


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