QFFが微生物学会出展
2026-08-21 11:06:15

QFFが大阪で開催される微生物学会に出展!新たな食品価値を創造する取り組み

QFFが日本食品微生物学会に出展



株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ(以下、QFF)は、2026年9月9日から10日にかけて大阪府立国際会議場で開催される「第47回日本食品微生物学会学術総会」に出展します。QFFは「食品微生物の可能性を、新たな製品価値へ。」というテーマで、各種微生物の改良可能性と共同研究のモデルを紹介します。

QFFとは?


QFFは、茨城県水戸市に本社を構える量子バイオテクノロジー企業で、「中性子線スピーディ育種®」と呼ばれる独自の技術を用いています。この技術は、中性子線を使用して植物や微生物に多様な遺伝的変異を促すものです。様々な条件での耐性や生産性の向上を実現し、新しい品種や菌株の開発に貢献しています。

出展内容


QFFは、乳酸菌や酵母、細菌、糸状菌などの微生物に対して、生産性や香味、環境ストレス耐性などの改良点を提示します。具体的には、以下のような内容が焦点となります。
微生物育種の技術概要と中性子線育種の特徴
生産性向上のための遺伝子探索
* 共同研究パートナーの募集

日本食品微生物学会について


この学会は、食品の安全性や機能性向上に関わる微生物の研究者や食品企業などが集まる場です。第47回では、口頭発表やポスター発表に加えて、最新の研究成果についてのシンポジウムやワークショップも行われます。食品業界の専門家と直接交流できる機会は、多くの参加者にとって非常に貴重です。

QFFのビジョン


QFFは、食品微生物の研究を通じて、農業や食品、健康分野の社会課題に対する解決策を提供することを目指しています。中性子線育種は、遺伝子組換え技術と異なり、非GMO型のアプローチを採用しているため、より自然に近い形での育種が可能です。

共同研究の推進


QFFは、研究者や企業とのコラボレーションを重視しています。参加者には、乳酸やアミノ酸、ビタミンなどの生産効率向上や、発酵特性の改善など、さまざまなテーマでの共同研究を提案します。これにより、革新的な成果を生み出し、最終的に食品業界全体の品質向上につなげたいと考えています。

代表者のコメント


QFFのCEO&CTOである菊池伯夫氏は「微生物は、私たちの食生活に欠かせない存在です。この学術総会を通じて企業や研究機関とのネットワークを広げ、新たな価値を生み出していきたい」と述べています。

お問い合わせ


QFFについての質問や共同研究に興味がある方は、以下の連絡先までお知らせください。
E-mail: [email protected]
Tel: 03-6661-1611

新しい食品の価値を探求するQFFの挑戦にぜひご注目ください。


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