ジェトロオンライン合同企業説明会 2026冬が開催
外国人留学生や海外の日本語学習者を対象とした「ジェトロオンライン合同企業説明会 2026冬」が、1月26日から28日の3日間にわたり開催されます。このイベントは、国内最大規模の外国人留学生向けジョブフェアであり、約90社が参加します。主催は日本貿易振興機構(ジェトロ)で、今年度のオンライン合同企業説明会の最後となります。
【参加企業の多様性】
参加する企業は29都道府県から集まり、輸出や海外進出に積極的な企業をはじめ、様々な業種からの参画があります。特に、物流関連企業やアパレル企業、そして食品メーカー、電子部品実装ロボット企業など、多様な分野でのチャンスを提供します。
企業の大半は製造業からであり、求められる職種は技術職が66%を占め、その後に営業販売職が続きます。これにより、外国人材に対して専門的な技術や海外での活躍が期待されていることがわかります。具体的な職種としては、IT企業のシステムエンジニアや食品メーカーの海外営業、製造業における機械設計エンジニアなどがあります。
【日本語能力の重要性】
多くの企業が日本語能力を重視していますが、最近では入社後の日本語学習支援に積極的な企業も増えてきました。また、英語での就業が可能な企業もあり、多様なバックグラウンドを持つ外国人材にとって魅力的な環境が整いつつあります。
【参加方法と日程】
- - 開催日時: 2026年1月26日(月)~1月28日(水) 10:00~17:30
- - 言語: 日本語・英語
- - 参加費: 無料
- - 予定参加企業数: 90社
- - 外国人材の参加人数見込み: 約2,000名
特設ウェブサイトも設けられており、詳細な情報や参加企業のリストはそちらで確認できます。堅実なキャリアを築くチャンスを掴むために、ぜひこの機会を逃さないよう、多くの外国人留学生の参加をお待ちしています。
【期待される成果】
過去の合同企業説明会では、「優秀な外国人材と出会えた」といった声が多く聞かれます。2025年の秋に開催されたイベントでも内定や採用に結びついた事例が数多くあり、日本企業が外国人材の採用に対し高い関心を持つことがうかがえます。ジェトロはこうした取り組みを通じて、日本企業の成長と外国人材の活躍を支援します。
今後のさらなる取り組みや情報は、ジェトロのSNSアカウントや関連サイトもご覧ください。
こちらの説明会は外国人留学生向けだけでなく、留学生支援者にも貴重な情報源となります。ぜひ多くの方にこの重要な機会を伝えていただき、外国人材の可能性を広げましょう。